寝る。ごはん。ちょっと遊ぶ。寝る。うらやましすぎっ!!そんなネコネコ生活をはてしなく希望っ!!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 「サマーウォーズ」試写会にて
2009年07月17日 (金) | 編集 |
今月二本目の試写会です。

しかもペア当選♪

いつもはあまり「一緒に試写会~」と言っても喜ばないぶうぶうなのですが、
今回はアニメと聞いてけっこう乗り気。

たぶん、アニメだとラクに観られるからだと思う…。

まあ、それを見越して応募したんですけれどもー。

そんなわけで行って来たのは「サマーウォーズ」の試写会です。

キャラクターデザインを、「エヴァンゲリヲン新劇場版」の貞本義行さん、
主題歌を山下達郎さん、
監督を「時をかける少女」の細田守さんがやられているそうです。

声の出演は神木隆之介くん、桜庭ななみさん、谷村美月さんと
なんだかお名前を見た限りでは若々しさ全開☆という感じ。

ストーリーを全然知らないまま観はじめたのですが、
最初はネットの世界が出てきて「???」でした。

これが「OZ(オズ)」という仮想の世界で、
人々はここでアバターを設定して、ショッピングを楽しんだり、
バトルモードで闘ったり、アルバイトをしたりしている。

現実の世界では、主人公である数学の得意な男子高校生が、
先輩(女子)にバイトを頼まれ、先輩の田舎である長野に行くことに。

ここでは大勢の親戚たちに囲まれ、もう、ドッタバタ。

そんなとき、あることをきっかけに「OZ」に異変が。
たくさんのアバターが奪われ、
それはやがて現実世界にも影響を及ぼしていく。

前半くらいまでは、「OZ」と現実の違いがあまりにもありすぎて、
うまくアタマがついていかないかも~と思っていたのですが、
後半にさしかかると、手に汗を握る展開になってきます。

ネットの中ではハイテクなことが行われているのに、
現実は田舎ののどかな夏に大家族のやいややいや。
その対比が面白いのだと思う。

なんとか世界を救おうと(←ここまでのハナシになっちゃうの!)
仮想世界で闘う者がいれば、
現実の世界で人と人のつながりで同じく立ち向かおうとする者もいて。
目指していることは一緒なんですけれども。

最後にはなかなかの感動が待っています。

面白かったです。うん。
キズナっていいなってきっと思うんじゃないかなあ~。

これ、実写でも面白いかも。

上映時間は約1時間54分だそうです。

ところで、映画がはじまる前にわたしと仔豚、
それぞれ飴をなめていたんですね。

ごはんを食べるのはいつだって仔豚のほうが早いけれど、
なぜか飴とシェイクはわたしの勝ち率がひじょーに高い。
(特に飴は完全勝利と言っても過言じゃないと思う(笑))

このときも、わたしは3分くらいで食べ終わって、
映画がはじまったころにはもう口の中に、
カケラもないぜ~ってな状態だったのですが、
な、なんと仔豚、映画が終わって最初に言ったひとことが、

「まだ、口の中に飴がある…」だったのです。

うへえーーっ!うっそでしょ~!!!

あまりの驚きにわたしの目は「ぐわっ!」ってなっていたと思う。

「ほら」と見せられた舌の上には確かに小さくはなっているけれども、
しっかりと飴玉が…。

す、すげぇ~。
キミ、2時間近くも口の中に飴が残っているなんて。

なんて、なんて、お得なの!!!

長持ちすればするほど楽しめるじゃんか!
うらやましいくらいだわ(笑)。

しっかしなぜ飴だけがこんなに遅いのか、ナゾは深まるばかりです…。

☆人気blogランキング(北海道)へ

↑↑ぽちっとしていただけるとウレシイです↑↑
スポンサーサイト

 「アマルフィ 女神の報酬」試写会にて
2009年07月12日 (日) | 編集 |
あ、当たっちゃいました(ぽかーん)。

まさか当たると思っていなかったよ。

「アマルフィ 女神の報酬」の試写会です。

これはもう、注目度大大大の作品なので、
いまさらわたしが言うまでもなく、
織田裕二さん、天海祐希さん、戸田恵梨香さん、佐藤浩市さん、
そして特別出演の福山雅治さんほか豪華キャストで話題ですよね。

全編イタリアロケというのも有名なハナシ。

さすがの仔豚でも(←話題の映画に疎い)
「えー、あれ当たったの~」と、言うほど。

サラ・ブライトマンの歌も楽しみーっ♪

そんなウッキウキ気分盛りだくさんで出かけて来ました。

イタリアに赴任してきたばかりの外交官、黒田役に織田裕二さん。
死別した夫との思い出の場所イタリアに、娘とやって来た母親役が
天海祐希さん。
その娘が、ちょっと目をはなした隙に誘拐されてしまう。

ケータイにかかって来た脅迫電話に、
思わず「(自分は)父親」と言ってしまったことで、巻きこまれて行く主人公。

犯人に翻弄され、憔悴していく母。
その友人役に佐藤浩市さん。

福山さんはちょっと軟派っぽいフリーライターの役でした。

なんっつーか、主人公黒田が、かったーーーーーい感じなんですよ。
くすりとも笑わないで職務を全うするようなイメージっちゅーんですか。
スーツとかも「いいもの着てる~」という感じがひしひしと伝わってくるし。
織田さんって、こういう役、お上手ですよね。

そして天海さんと戸田さんとくれば、
わたしの場合、もうアタマの中は「BOSS」。

Superflyさんの曲が耳の奥で行ったり来たりしちゃうわけですが、
天海さんの役が娘を心配する母ですから、
当然、「事件だから!」などと言うはずもなく(当たり前(笑))、
もっと女子女子しい感じ?でした。

いやはや、景色はホント美しいし、
時期がちょうどクリスマスあたりを描いているので、雰囲気アリアリ。
そこに流れてくるサラ・ブライトマンの歌声もステキすぎ☆

犯人は途中でなんとなくわかっちゃうけれど、
時間内にめいっぱい詰め込まれている感じ。

黒田さんのキャラ、ステキだから、シリーズ化しちゃえばいいのに~!
なーんて思ったり。

上映時間は約2時間5分。

織田さんのカッコよさがわっしわし伝わって来ました。

☆人気blogランキング(北海道)へ

↑↑ぽちっとしていただけるとウレシイです↑↑

 映画の日のおでかけ
2009年07月03日 (金) | 編集 |
公開前から「これだけは映画館に観に行きたい」と思っていた
映画がありまして。

ちょうど7月1日の映画の日に仔豚のお休みがぶつかったことで、
その日を指折り数えて待っていたわたし。

そういえば去年も7月の映画の日に出かけたのでした。

今年ももちろんファクトリー内の「ユナイテッドシネマ札幌」へ。
バーゲン初日でコミコミであろう駅前は避けたかったし(笑)。
それになんといっても駐車料金を4時間も無料にしてくれるところが
うれしい♪

で、観て来ましたよ、念願の「ROOKIES-卒業-」。

そう、わたし、去年テレビドラマを見ては「ぶひょぉー(涙)」と
泣いていたクチです(笑)。

森田まさのりさんと言えば、わたしの場合
「ろくでなしBLUES」の世代なのですが(と、年がバレ……)、
その流れでなんとなく一回目を見て、
そして毎回毎回土曜8時が待ち遠しくなるハメに…。

試写会のキャンペーンや宣伝などを見ては気持ちが盛り上がり、
CMを見ただけで「こ、これは泣いてしまうかも」という思いに捕らわれ、
楽しみに当日を迎えました。
(ちなみに148分という長さなので、仔豚は朝から水分を控えるという
徹底っぷり。上映前に買ったドリンクが、その日はじめてまともに
取った水分でした。
そんなに頑張ったにもかかわらず、結局途中でお手洗いへ…(笑))

観終わった感想。

かなり賛否両論あるらしいですが、
こればっかりは個人の好みなので、あくまでもわたしの感想。

ド、ドラマのほうが泣けた…。

わたしも仔豚もうるっとはきたけれど、ドラマほど泣けなかったねぇ
というところで一致しました。

なんでだ~っ!泣きポイントがたくさんあったのに~、なんでなんで。
と、観ながら考えて気付いた。

ドラマのときって「ここ!」という絶妙なタイミングで、
♪あした~♪きょうよりもすきになれるぅ~♪と、
「キセキ」がかかって、それで「だあああああーーーっ(涙)」に
なっていたことがわたしは多かったのです。

当然今回も、キターーッ!ってときに、
♪さよぉ~ならぁ~♪を期待していたのですが、
それがあんまりなかったように思う。
(エンドロールのときにはかかったけれど)

ああ、絶対これがあったらもっと、だあああーーーってなったと
思うのになあ。残念…。
(でも近くのかたはだーだーになっていましたよ~☆)
あと、もうちょっとあつくるしくても良かったかも(笑)。

そんなわけで、ちょっぴりもの足りなかったですが、
笑えるシーンもたくさんあったので、楽しめたといえば楽しめました。

これで最後というのはちょっとサミシイですね…。

☆人気blogランキング(北海道)へ

↑↑ぽちっとしていただけるとウレシイです↑↑

 「MW-ムウ-」試写会にて
2009年06月22日 (月) | 編集 |
まさか当たると思っていませんでした。
(ってか、応募したことも忘れていた…)

手塚治虫さん作品の映画化ということで、
以前ちらっとテレビで紹介されていたのを見て、気になっていた、

「MW-ムウ-」の試写会です~。

ううー、当てていただいて、ありがとう☆(感涙)

確かテレビでは「映像化が難しいと言われていたのを、ついに…!」
みたいなことを言っていたと思います。
そんなこと言われたら、ど、どんだけすごいのよ~!と期待は高まるばかり。

出演は、玉木宏さん、山田孝之さん、石田ゆり子さん、石橋凌さんほか。

玉木さんは初の悪役(←この言い方が正しいかどうかわからないけれど)
なのだそう。

16年前にある島の島民全員が殺されてしまうが、
そのとき生き残ったふたりの少年が、
玉木さん演じる現在は超エリート銀行員となっている主人公と、
山田さん演じる神父。

石田さんはその事件の真相を暴こうとする新聞記者で、
石橋さんはある殺人事件で主人公を疑っている刑事。

そして起こる、情け容赦ない連続殺人。
MWっていったいなんなのーっ!!!というナゾ。

で、わたしの個人的感想としては、これはもう、
玉木さんの美しさを堪能する映画になっているのでは…?っちゅーこと。

アタマが良くてキレ者で、冷血。
美しくて、スーツをきっちり着こなして、淡々と渋い声で…というのは
悪役としては超カッコいいんじゃないっすか、こりゃ。

対して山田さんがちょっとがっちり系だから、これまたこのふたりの
シーンっちゅーのは女子ゴコロをくすぐりそう(笑)で、
素敵キャスティングなのではないでしょうか☆

話は、結局主人公は最後どうしたかったんだろうというのが
わたしにはわかりづらくてモヤモヤしちゃいました。

それと、「MW」がなんだったのかわかったときにも、
きっと当時としてはかなり斬新だったと思うのですが(いつの作品か
わからず…ごめんなさい)、なんとなく「あ、やっぱり…」感があったり。

そして導入の事件が長かったーっ。
30分くらいはあったと思う。
ちょっと飽きた…。

そのぶん、後半は展開がめっちゃ早く感じました。

なんとなく、わたしが上手く話について行けなかったせいもあると思うので、
気になるかたは映画館で確かめてみてください。
(または原作?)

上映時間は約2時間9分。
お手洗いを済ませてからどーぞ☆(笑)

☆人気blogランキング(北海道)へ

↑↑ぽちっとしていただけるとウレシイです↑↑

 「GOEMON」試写会にて
2009年04月17日 (金) | 編集 |
なんだかこの映画、あっちでもこっちでも大々的に試写会情報が…。
こ、これは当たるかも、と思ったら当ててくださった♪

「GOEMON」の試写会です~。

届いた試写状のキャスト名を見て、こりゃゴーカ☆と
わくわく感高まる!

江口洋介さん、大沢たかおさん、広末涼子さん、
(ガレッジセールの)ゴリさん、要潤さん、奥田瑛二さんなどなど。
そのほか、有名なかたのお名前がずらずらずら。

そして紀里谷和明監督。
「CASSHERN」はわたしはあまりよくわからなかったのですが、
なんとなーくそのときと同じかたが出ていたりするところも気になる~。

で、感想。

もう一回、お金出して観たいかも。

やっぱり時代劇…ということになるのかな。

江口さんが演じるのは石川五右衛門。
大沢さんが霧隠才蔵で、奥田さんが豊臣秀吉。
あ、茶々役の広末さん、めっさキレイっすよ。

すっごーく簡単に言っちゃえば、信長暗殺の裏に秀吉がからんでいて、
そこに復讐とか野心とか、愛とか友情とか、さまざまな人たちの
さまざまな想いが集まっていく~みたいな感じでしょうか。
(↑こんな説明でいいのだろうか…)

覚悟はしていましたが、CG激しいっす。
どひゃ~!ってなりました。
その点は若干疲れたかも(笑)。圧倒されて。

ところどころ、マンガちっくというか、アニメちっくというか。
特に五右衛門と才蔵の戦うシーンなんかは、
少年マンガのようだわ~などと思いながら観ていました。

こう、画面に「ザザッ」とか「シュッ」って文字が出てきそうな感じ(笑)。
スピード感もあるし。

最後に「あ、そう来るんっすね~」という驚きも隠されていますが、
それはここで書いちゃうと面白くないので。

正義役と悪役がわかりやすかったから入り込みやすかったし、
上映時間が約2時間8分と、まあまあ長めだったのにもかかわらず、
一度もダレることなく観ることができました。

だって常に山場~って感じなんだものー。
息もつかせずとはこういうことか~!なーんて思ったり。

ストーリーを追うのに必死だったので、
きっともっといろいろ細かく観たら楽しめるところが
たくさん詰まっていそうな映画だなあ。

5月1日公開ということで、
ゴールデンウィークの話題の一本になるかもしれません。

ところでこの日、朝からトイレがめっちゃ近かったんです~。
(そういう日、ありません?寒い日とか、前の日にしょっぱいもの
食べすぎて水がぶ飲みした日とか…)

ヤバイ、今日の映画2時間以上あるのにぃーと、
お昼から水ものセーブして、会場に行く前にも念には念を入れて
二回もお手洗いに行ってから臨みました!!

おかげで「ううー、我慢できなーい!」とドタバタに陥ることなく
最後まできっちり楽しめましたが、映画の予定がある日に
トイレ近くなるのはカンベンしてほしいわぁ…。

☆人気blogランキング(北海道)へ

↑↑ブログランキング参加中↑↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。