寝る。ごはん。ちょっと遊ぶ。寝る。うらやましすぎっ!!そんなネコネコ生活をはてしなく希望っ!!
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 定額給付金の旅~後編~
2009年07月14日 (火) | 編集 |
後編です。

後編しょっぱなから、ホントすいません、
怒涛の朝ごはんバイキングのもようをどーぞ☆

わたし。
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ごはんにとろろをかけました。
かなり粘っこいとろろで、おいしい☆

仔豚。
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第一回目です。
温泉に行ったら、
朝ごはんに牛乳とオレンジジュースは必須な仔豚です。

なぜ?
わかんない…。

わたしのデザート。
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朝から白玉をガツガツ食べる(笑)。

仔豚。
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第二回目です。
…しかし、ごはんだけは三杯目です(遠い目)。

これにヨーグルトを食べて、仔豚の朝食も無事終了。

苫小牧でお昼を食べようと思っているのに、
こんな調子じゃあ、全っ然おなかすかないっしょや~。

というわけで、チェックアウト後、無理矢理周辺をお散歩してみました。
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オニ。

なんかこっちに天然足湯があるって書いてあるよ~。
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えっさ。
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ほいさ。
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あったー!!!
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山の中ですが、すごい硫黄臭。

あの木のベンチみたいなのに座って、足湯ができるみたい。
(しませんでしたが)

毎日、こんな硫黄臭バリバリなお湯に入っていたら、
病気も治っちゃうんじゃないかと思うくらい。
あー、湯治するならやっぱ登別かなあ。

お世話になった「石水亭」さんをぶぃぃーーんと後にし、
目指すはいざ、苫小牧っ!!!

去年、「マルトマ食堂」でホッキ丼を食べたので、
今年は違うところに行ってみました。

「海の駅 ぷらっとみなと市場」。

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お隣には無料で入ることができる「ほっき貝資料館」というところがあり、
こちらものぞいてみましたが、ちょ、ちょっとサミシイ感じ…。

「ぷらっとみなと市場」内にはたくさんのお店があって、
手前(入り口近く)で水産や青果を売っていて、
奥には食べられる場所がフードコートのようになっていました。

呼び込みされたりして、散々迷ったけれど、
結局は一番広いスペースのある、

「ふじ十食堂」でお昼を食べることに。

うへえー、なに食べよう~。
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カレーと最後まで迷って、結局は「ホッキ丼」850円にしました。
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ホッキが苦手な仔豚は「焼魚ホッケ定食」900円。
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ぶうぶうは、ホッケ大好きなのです。
北海道に来た当初、ホッケのでかさに感激したらしい。

そして見つけちゃった、
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この貼り紙。

あーあ、お店のかたに大声で教えてあげたい。
大食い仔豚に見つかっちゃいましたよー、あの貼り紙!!
一刻も早く米を隠してくださーーーい!!!
ってか、店員さん、そろって逃げて、逃げて~~っ!!!

結果。
ごはん三杯、みそ汁二杯ぺろっとたいらげていました。
(わたしが止めなかったら、ごはんはまだまだもらったと思う)

あれ?キミ、確か朝食もごはん三杯………。

このあと、イオンをぷらぷらして、帰りは千歳で寄り道。

手作りアイスで超有名な「花茶」。

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この日はちょうどテレビの中継も入っていました。

さすがに食べすぎ感満載なので、ふたりでひとつ。
「生イチゴ」と「カボチャ」のダブル350円。
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げ、激ウマ!!!

特に「生イチゴ」。
いままで食べたことのない、果肉たっぷり感。
はじめて出合うおいしさでした。

本気でありえない、このウマさ…。

こうして我が家の定額給付金の旅は終了。
両実家にお土産も買えたし、ガソリン代もしっかり予算内に収まり、
1円もアシが出ませんでした~♪ひゃっほー。

しかし、腹は出ましたよ、間違いなく…。

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 定額給付金の旅~前編~
2009年07月13日 (月) | 編集 |
えー、すいません、6月の出来事です。

6月の出来事ですが、相変わらずのぐうたらっぷりを発揮して、
やっと書きはじめます。

管理人がわたしという時点で、仕方なし(←開きなおり??)の
このブログです。

さて、定額給付金が出たら、ぱぁ~っと温泉にでも行くぜーっ!と
言っていた我が家。

行ってきました。

しかし、条件付き。
今回の旅は必ず「定額給付金の範囲内で収める」こと。
つまり2万4000円の旅。

いいね、いいねー、
これぞケチケチ旅行カテゴリにぴったりなんでないの~?

で、検索につぐ検索により決めた宿泊先は、

「登別 石水亭」。

実はもう何度も日帰り入浴をしたことがあるので散々迷ったのですが、
レストランをリニューアルした記念のお試しプランというお得なものを
発見したので、仔豚に「風呂か、めし(バイキング)か」と聞いたところ、
「(今回は)めし!!!」ということで、決定☆

なんとふたりで夕朝食付き1万4000円弱という、びっくりプランです。

まずはちょっと寄り道。

登別市札内町にある「サンチャイルド」に行ってみます。

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小動物がいるのと、ラ・フランスのソフトが有名らしい。

いた~。
ん?犬??
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うへぇ、子犬がむちむちと団子になっているーっ☆
(触っている手は、知らない男の子のもの(笑))

おおっ、馬さんも。
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ほかにヤギやら、うさぎやら。
そして、ネコのおウチみたいなのもあったのですが、
これはちょっとかわいそうな感じでへこんだ…(涙)。

グルーミングが大好きでキレイ好きな動物なのに、
すごいにおいのする、ビミョーな小屋みたいなところで(泣)。

何匹かいるなかに、とってもおしゃべり好きで
美人なにゃんこが一匹いたんですが、ちょっと泣けてきた…。

これはなんとか改善策はないのかしらねぇ。

ちょっと暗~い気持ちになりながら、
ウワサの「ラ・フランスソフト」を食べに行く。
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このあとバイキングが待っているので、ふたりでひとつね。

くどくなくておいしいです。

その後、ぶぃぃぃーーーーんと、本日のお宿「石水亭」へ向かいます。

お部屋は手前にベッド、奥が座敷の和洋室。
ちょっぴり古い感は否めないけれど、
安いプランでこんなに広いお部屋はありがたい♪

早速大浴場へ。

日帰りではいつも新しいほうの「銀杏館」のお風呂に行っていたので、
今回「辛夷館」の大浴場は初。

「辛夷館」のほうは露天がないのが残念ですが、
内風呂は大きく長くてゆったり。

一回目のお風呂が終わったので、ごはん、ごはん~♪

新しくなったというレストラン銀杏、
こんな感じで、すっごくオシャレなの。
もちろん天ぷらなどシェフの実演もあり!

ほかで節約したぶん、ここでのビールは欠かせない(笑)。

こんなお得なセットがあると知って、迷わず選ぶ。
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これで、夕ごはん後はビンゴ大会に出場決定☆

まずは乾杯~っ♪
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よーし、食べるぞーっ!!!

わたし、もぐもぐもぐ。
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天ぷらたくさん取ってきちゃった。
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仔豚。
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ジンギスカンを自分のテーブルで、
自由に焼いて食べられるようになっています。
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わたし、もぐもぐもぐ。
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仔豚。
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スープカレーもありました。
けっこう辛かったみたいで、隣のカップルの男の子は
「どひーーっ!」となっていました。

仔豚。
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ステーキもありました。

わたし、デザート、もぐもぐもぐ(←こればっかり(笑))。
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仔豚もデザート…って、い、いちごの量が…あわわわわ。
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さらに、あるネットからの予約ということで特別に、
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こんなステキなデザートをサービスしてくれました。
ひとりにひとつずつ。うれしい~♪

バイキングの感想は、
ほかの野口観光さんのホテルに比べたら種類が少ないかなあ。

それと、どれも無難な感じで、「コレ!!」という目立つものが
あまりなかったように思います。

北海道産のものを積極的に使っていて、
地産地消を大切にしているんだなあという感じは伝わって来ましたが、
今後「やっぱここに来たからにはこれが食べられてうれしい~」という
ものがあると良いのかも。

ごはんのあとはビンゴ大会~っ。

はじまる前に賞品を見ては、「ラ、ラーメンがほしい…」と
鼻息ふがふが鳴らしていたのですが、
全然用紙の数字が開かない…(泣)。

仔豚のはリーチになっている部分がとっても多くて、
次はいよいよか!というところまで来ているのに、
わたしの用紙ときたら、リーチすらほど遠いという感じ。

もうダメだあ~と弱気発言連発していた、ら!!!

唐突にリーチ、そしてビンゴっ!!!

なに?なに?なにがあったの?と考える間もなく、
前へすごすご出て行き、同じタイミングでビンゴになったおばあちゃんと
おばさま(失礼)と、賞品を選ぶ順番を決めるクジを引くことに…。

さすがにその状況で、一番最初に引かせてもらうのはどうかしら~と、
残ったクジをもらったところ、

なんと一番!!!

ギャー!やった~☆
残りものに福があったー!!!

しかも、福のある残りものはクジだけじゃなかった。

賞品コーナーに、ラ、ラーメンが…。

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そんなわけで、結局は一番ほしかったものをゲットできました♪
ラッキーこのうえない(笑)。

仔豚は残念賞のエコバッグ。
それに館内で使うことができる利用券もいただいたので、
これはありがたく、両実家へのお土産を買うときに使わせていただくことに。

このあと気分良く、「銀杏館」の大浴場でゆったりお風呂を
楽しむことができました。
やっぱり登別のお湯はサイコー♪

明日は朝食バイキングからスタートです☆

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 福島旅行記~後編~
2009年01月13日 (火) | 編集 |
いよいよ後編です~。
三日間もお付き合いいただき、本当にありがとうございます♪

それでは早速、翌朝の朝食から!

朝は「おふくろバイキング」。
事前に、つきたてのお餅がおいしいという情報をゲットしていました。
わーい、楽しみ~☆

こちら、朝から炭水化物(お米、餅などもりもり)祭りを
激しく開催中の仔豚さん(浴衣姿)。
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やっぱり旅の朝の牛乳ははずせないのね。

こちらわたし。
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デザートがパイナップルしかなくて、ちょっとガッカリ中…。

お餅は、お雑煮やきなこなど何種類かから選ぶことができるのですが、
大根おろしでさっぱり。
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食べている最中に、ステージ(?)で餅つきが始まって、
ちびっこが飛び入り参加したりと、朝も楽しませてくれるサービスあり。

微笑ましいなあ~と食後のコーヒーを飲みながらほっこり気分でいると、
目の前のぶうぶうさんはお雑煮に納豆餅と、さらに祭りを続けている。
こんなに餅ばっかり食べて、お昼だいじょうぶなのかしら…。

朝食も食べ終わり、チェックアウト時間ぎりぎりに出発。
結局お風呂には計4回入りました♪

食べるだけじゃなく、観光地っぽいところも
見ておきたかったので(←いまさら(笑))、鶴ケ城へ。
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詳しくないのでよくわからないけれど、家紋もぱちり☆
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そして喜多方へ向かいます。

喜多方と言えば、そう、ラーメン!!

我が家のラーメン大好き仔豚ちゃんが、このチャンスを逃すはずもなく。
「えー、ラーメンかあ…」と北海道出発時から、ぶーぶー言っていた妻を
このあとのお茶場を探してくれたことでみごと黙らせました。

まあ、ステキな蔵造りのカフェでお茶ができるなら…と、
まんまと乗せられるわたし。

会津喜多方ラーメン館というラーメンテーマ館に併設されている

「たんぽぽ亭」というお店に入りました。

ラーメン館でお土産を買うつもりだったし、
寒くて歩き回るのを断念したので近場で~というのが大きな理由(笑)。

わたしは基本の「喜多方ラーメン」600円。
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確かに、朝からラーメンを食べるうんぬん~というのもわかる。
本当にあっさりスープだものー。

仔豚は「辛口ごまラーメン」850円。大盛りじゃないです~。
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ものすごいごま味でした(どんな感想じゃ)。

それにしても喜多方ラーメンの麺って変わっているんっすねー。
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はじめてだったので、カップうどん(←かなり失礼)みたーいと
思ってしまった…。

個人的にスープはかなり好みでしたが、麺はなあ…。
フツウのちぢれ麺ですばずば食べてみたい。

しかし、お土産の中ではこの喜多方ラーメンが大好評でした。
仔豚の会社のかたなんて「お取り寄せしたい」とまで言っていたらしい。
こつむぎ実家でも「おいしい~」と喜ばれました☆

さあ、いよいよ「食い」も大詰め。
仔豚が探し出してくれたお茶場に向かうよ~。

レトロな感じで雰囲気ある~と、

30ウン才の妻がキャッキャ♪喜んだ「夢屋」さん。

限定のチーズケーキがおいしいんだって(仔豚情報)。

そう言われたら、
チーズケーキ食べないで北海道に帰れますかってーの。

というわけで「チーズケーキ」300円と「冬の珈琲」450円。
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手作り感のあるチーズケーキはみっちりしていて濃厚でした。
かかっているのはブルーベリーソース。

仔豚は「抹茶パフェ」500円。
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パフェ類はこれしかなかったの。
でもこちらもさっぱりでおいしかった!

これにて福島旅行は終了ーっ。
やっぱり食べまくったお正月旅行でした。

帰りに某所で焼き牡蠣をつまんだことは内緒ーっ(笑)。

↓↓おまけ↓↓
P1000392.jpg
えっ?小樽川??(本当の読みかたはわからず…)

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 福島旅行記~中編~
2009年01月12日 (月) | 編集 |
昨日の続きです。
写真が多いので最初から飛ばして行っちゃいます☆

「東北サファリパーク」でギャーギャー楽しんだあとの
お宿に向かう道すがら、道の駅でコチラ↓を食べました。
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「ちぎりこんにゃく」。確か一本150円だったと思う。
わたし醤油、仔豚味噌。

お昼がまだだったし寒かったから、
ほっかほかのこんにゃくおいしかった~。
特に味噌のほうの甘みが体に染みわたりました!

道の駅で「猪苗代そばマップ」をゲットし、
それを頼りにお昼ごはん目指してゴーゴー!!!

たくさんのお店が載っていて迷いましたが、

「いわはし館」というお蕎麦屋さんを選んでみました。

理由/食いキャラの直感。以上。

到着してみると、半分がお蕎麦屋さんで
半分が物産品を売っているコーナーになっている、キレイで大きいお店でした。
ここで帰りに両家に生そばを買って帰りました。

会津地鶏がおいしいらしいので、
仔豚は「会津地鶏ササミ煮込みカツ丼セット」1250円を。
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セットの蕎麦は「もり」か「かけ」から選ぶことができるので、「もり」にて。

わたしは、もりそばを五種類の薬味で楽しめるという
「五段そば」1000円にしました。
やっぱりちょこちょこいろいろな味が楽しめるというのはうれしい☆
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手前にあるのは「こずゆ」。
福島県では何回か、この「こずゆ」を食べることになりました。
ちょっと薄味。でも昔からこういうお味なんだろうなあ~。

五種類の薬味はこんな感じ。
P1000374.jpg
葱と七味。ごまとくるみ。しいたけと柚子。納豆。大根おろしとたかの爪。
わたしはフツウに大根おろしがおいしかったです。

その後、世界のガラス館をひやかしたり、
猪苗代湖で白鳥とカモに囲まれたりの寄り道をしながら、
なんとか今日のお宿に到着ーっ。

ココ。会津若松市東山温泉の

「庄助の宿 瀧の湯」。

お風呂の数が多いわけでも、夕ご飯がバイキングでもありませんでしたが、
年末も押し迫ったあの時期にやっと予約できたお宿でした。
お値段もお正月に泊まることを考えると、良心的だったと思います。

チェックインはビューラウンジにて、お茶とようかんでまずひと息。
さらに自由に利き酒もできるようになっていました。

一度目のお風呂の際には、
ビールとところてんかヨーグルトのサービスも。
(もちろんわたしがところてんで、仔豚がヨーグルト)

時間に間に合いませんでしたが、
湯船でお酒を飲むサービスもあるらしいです。

夕ご飯は指定の食事処でセットメニュー。
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牡蠣オイル漬け、ミックスハーブサラダなどなど。

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奥の焼き物は、福島牛朴葉焼というのだそう。
この味噌のお味がまたたまらなくおいしかったです。

手前にあるお漬物のにんじんもすごーく好みでした!
にんじんの漬物ってこんなにおいしいんだあ~♪

鍋物↓がヘルシーポークしゃぶしゃぶと、焼き物に続いて肉。
というわけで、わたしはどちらも野菜のみ、もそもそ食べる(笑)。
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でもお刺身があったので、ごはん(会津米)はこれをおかずに
食べました。
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風呂吹き大根もい~いお味でした。
このあとりんごのシャーベットにて終了。

ビールも飲んだし、わたしの分のお肉も食べたことで、
バイキングじゃなくても仔豚のおなかはぱんぱんに。
あー、よかったよかった☆

まったりしたあとは、ビューラウンジへ向かいます。
ここの正面(崖かっ?っちゅーような場所に)能舞台があって、
野外劇を見ることができるのです。

会津若松だから、やっぱり白虎隊ものは外せないみたい。
(↓たぶん、これは違うと思いますが)
P1000379.jpg
こういう踊り(?)ちゃんと見たことがなかったので、
まじまじと最初から最後まで見ちゃいました。
こんな機会めったにないから貴重だわ~♪とうれしかった!

こちらのお宿は建物自体は年季アリだし、
お風呂もすごーーくいい!というわけではなかったけれど
(いかんせん洗い場が寒かった~)、そのぶんマンパワーっちゅーんですか?
人でできるサービスに力を入れているのが伝わってきて、好感が持てました。

ハードも大切だけれど、ソフトが温かいと「いいお宿だったなあ」って
思い出に残るものですよね。

さあ、明日はいよいよ最終日のもようをお届けします。
喜多方でアレ、食べちゃうよ~(笑)!!

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 福島旅行記~前編~
2009年01月11日 (日) | 編集 |
やっと書きはじめます。福島旅行記です。

今回は写真が多くて、整理するのがメンド~~と
元来からのぐうたらっぷりをいかんなく発揮し、
たらたらと書き進めている次第です。たぶん三日はかかるな…。

地元ネタではないので、
「うーん…」と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、
「こつむぎ家よ、またこんなに食って来たのか日記」だと思って
読んでいただけますと幸いです(今日は「食」じゃないけれど)。

では前編、頑張って書くよ~っ☆

旅先を福島県に決めたのはココ、ココに行ってみたかったから!
今回の旅の第一目的である

「東北サファリパーク」です。

P1000363.jpg
だってクルマでライオンやら草食動物のいるところを
ガーッて進めるんっすよ。

ひょええーーーっ、こえええーーーーっ!!!

ライオンがグワーッとか、シマウマがドスドスっとか、
水牛にぐわっしゃーんとかやられたらどうしよう~。

「ちょ、ちょっと待ったっ!」とか言っても通じないよなあ。
「ちょ、ちょっと待ってくだしゃい(涙)」だったら通じるかなあ。

などと、はてしなく妄想劇場に入りつつ、
で、で、で、でも行ってみたーーい!という気持ちに勝てず、
当初の予定通り出かけて来ました。

イチオー、ちょっとでも節約するため某コンビニでチケットを買ってから
入場(通常大人ひとり2600円がちょっぴりお安くなります)。

自分のクルマでまわることもできるのですが、なんたって相手は動物。
そこ傷つけないで~と言っても、わかるわけがない。
クルマのことを気にしながらだと楽しめないと思ったので、
あっさり1000円で代車を借りました。

でもこれは正解だったと思う。
わたしたちの後ろの家族はマイカーだったのですが、
大変なことになっていて、お父さんがかーなーりご立腹でした。

蹄を持っている相手に怒っても仕方ないもの。
それに地面は泥どろだったしね。
窓からなにから真っ黒になるのは覚悟しなきゃ~。
というわけで1000円なら払ったほうが良いと思います。

しかし、安全のため(だと思う)取り付けられるガイドラジオは500円、
草食動物用のエサを勧められるままふたつ買ったら、ひとつ1000円と、
けっこう出費はかさみます。

ちなみに草食動物用のえさはコレ↓
P1000364.jpg
…1000円(沈)。

気を取り直して、まずは「ライオンパーク」。
クルマを停めると、ライオンが上に乗ってくることがあるので
運転し続けてくださいと言われ、初っ端からドッキドキ。

シャアアーーーッ!とかやられたらどうしよう、どうしよう、どうしよ~う!!

シャアアーーーッ…と…か。
P1000365.jpg
え、ええーと…みんなぐーぐー寝ていました。
思わずあんぐり、な三十路夫婦。

その後、草食動物たちの道に入ると、
ひょえええーーっ!
こっちは「おいおい、カモが来たぜ~」ってくらいわらっわら囲まれる。

シマウマの突進に襲われるこつむぎ家。
そしてクルマと並走するラマ(←大ウケ)。
ヤギやらシカやら水牛やら、集まる集まる。

窓からえさがもらえるとわかっているものだから、
口開けて窓にぴったりくっついてくるんっすよ。

30ウン年生きてきてはじめて見たよ、ラマの歯(笑)。

さらに道のど真ん中でアクビする(?)ラクダ。
P1000367.jpg
通れないっつーの!!!
どんだけマイペースなんだか(笑)。

ここを出ると代車からマイカーに戻って、ほかの施設へ移動。
動く大恐竜館とか世界の爬虫類館とかいろいろあるのですが、
それらもぜーんぶさらに入場料がかかるというビックリっぷり。

メインはクルマでのパーク巡りだったし、
恐竜や爬虫類にはあまり興味がないのでそれらはスルーし、
白いライオンや白トラ、白ヤマアラシなどを見て、
P1000368.jpg
秋に生まれたホワイトライオンの赤ちゃんにうっとり♪
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いやー、貴重な体験だったわ~☆

仔豚の話では、パークをまわっているときのわたし、
かなり「ギャーギャー」大騒ぎ&大興奮だったらしい。

しつこいけれど、窓の外をラマが速さ合わせて走っているんっすよ。
しかも「めしよこせー」って歯見せながら。
これが笑わずにいられますかってーの。
あまりの出来事に写真を撮っているヒマもなかった(笑)。

↓おまけ↓
ネコ座りするライオンくん。
P1000370.jpg
そそそ、そのウデ、カワユスですっ♪

明日に続きます~。

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