その後、インターヴィレッジ大曲を見に行きました。
ここにサブウェイ入るんすね〜(まだオープン前だった)、
相変わらずスイートデコレーションの雑貨類の多さに
ふたりして出た言葉は
「棚卸し、大変そー…」。
(↑余計なお世話?(笑))
他にもいろいろふらふらし、足も疲れて来たので温泉へ向かいます。
この日、行くことにしたのは、
3月にオープンしたことは知っていつつも、まだ足を運んでいなかった
「湯元 小金湯」。
なんせ日帰り入浴の入館料が900円と聞いていたので、
普段390円スーパー銭湯を楽しんでいる我が家としては、
そりゃあ強気なお値段っすなーと思わずにはいられなかったのです。
でもほら、イチオウ今日はぜいたくする日ということになっているし、
ここはどーんとね、どーーーんと(笑)!
小金湯温泉のお湯はけっこう好き。
硫黄のにおいがして、温泉〜って気分になれるから。
(ちなみに以前お隣りのまつの湯に行ったときの記事はコチラ↓
http://gokurakunekonekolife.blog75.fc2.com/blog-entry-367.html)
はい、到着ーっ。

建物の中に入ると、まだ新しいにおいがしました。
いいね、いいねー♪
入館料は確かにひとり900円でしたが、
浴衣とタオルセットを含めてのお値段でした。
しかも女子は4種類の浴衣の中から好きな柄を選ぶことができます。
わーい☆と、いちばん可愛い感じのを選んでみたところ、
仔豚に「どうしてそれ選んだの?」と聞かれる三十路オトメ。
「可愛かったから!」とすかさず答えると、
「もっとおばちゃんっぽいのあったっしょー」
…って、え?どういう意味よ?
内湯は主浴槽(源泉100%だそう)、ジャグジー(ジェット)、
薬湯(この日は「じっこう」という赤茶色の湯でした)、水風呂。
主浴槽以外には、カゴに入った黒い石?が沈められていました。
露天は屋根付きの露天風呂とつながっている浅湯。
それにつぼ湯がみっつ。
こちらは全部源泉100%のようです。
この浅湯が、これからの暑くなる時期、
半身浴スペースとして最高ーっ!
市内とは思えない静けさと緑に囲まれて、
開放感アリの良い露天でした〜☆
それにここのミストサウナがなかなか。
わたしは普段あまりサウナには入らないのですが、
仔豚の「ミストサウナは花ゆ○きの漢方サウナみたいな造りだった」
という言葉にココロが動いた!(花ゆ○きの漢方サウナにはいつも入る)
通常のドライサウナもあったようですが、ミストサウナ良かったですよ。
サウナが苦手なかたも、ぜひ一度のぞいてみてください。
ちょうど良い混み具合と空き具合で、洗い場もゆったり使えたし、
浴槽もお湯も気に入り、わたしの中ですでに高ポイントな予感。
まずはざぶっと一時間で出て、浴衣に着替え、集合。
畳のお休み処で雑誌を読みながら休憩(雑誌もけっこうあります)。
その間ずーっと足までぽかぽか。
のんびりしていたら、お食事処が21時でラストオーダーとのことで、
慌てて夕ご飯を食べるため移動。
ふたりともお昼がたらふくだったので、あっさりと

「せいろそば」630円にしました。
この十割そば、お店で毎日製麺しているそうです。
さすがにぷちぷち切れますが、冷たいお蕎麦なので
さっぱりと食べられました。
そして仔豚の熱烈な希望により、

「かじかのさつま揚げ」430円も。
しょうが醤油で食べましたが、それでも甘め。
食べ終わったあとも、お休み処に戻り、まったり。
再度入浴してから帰宅しました。
これなら900円でも惜しくないわ〜。
健康ランドみたいに長居できそうだものー。
7月2日から夜の割引料金が新しくなるようです。
(浴衣やタオルセットは付かないみたい)
ここはかなり気に入ったので、また来たいです〜。
次回はもっとゆっくり滞在したいなあ♪
これにてウチ的ぜいたく休日は終了。
え、えーと…
ぜいたくになっていたのだろうか…。
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どうしても、どうしても、どおおおおおしてもっ!!!
アイスが食べたい…。
しかもおウチの冷凍庫に保管してある、あっさりな棒付きアイス
たちじゃなくて、こう、まったりこってりごてごてしたやつが…。
一度こう思っちゃったら負け決定。
だって意志が弱いんだもん(←ここ、自慢するところ??)。
当たり前のように時計から目をそらして買って帰りました。
ジャイアントコーンのクッキー&バニラ!!!
こんな時間に食べたら間違いなく脂肪へまっしぐら!な、
241kcal!!!あわわわわ。
このときばかりは、カルピスアイスで我慢できた仔豚のことを
エライ!と思ってしまった…。
ううう、マイナス5キロが達成できた人と、
いまだできないでいる人の差かしら。く、悔すぃーーーいっ!!!
そんな日の翌日。
いつもならおなかが減って起きることもしばしばの仔豚の休日。
さすがにあんな時間にこってりしたものを食べたからか(おいしかった♪)
おなか減らない減らない。
結局夫婦そろって起きたの13時過ぎ!
(二度寝したというのもありますが)
どんだけぐうたら生活なのやら…(恥)。
で、さらっと朝昼兼用のごはんを食べてだらだらしていたら、
いまさらてきぱきどこかに出掛けるという気にもならず、
「今日はお風呂でデトックスな日!(夕食も兼ねて)」に決めました。
というわけで、我が家おなじみ「湯処 花ゆづき」へ、ゴーゴー!
(3月にもこれと同じようなことをした記憶が…。
そのときの記事はコチラ↓
http://gokurakunekonekolife.blog75.fc2.com/blog-entry-526.html)
やせやすい期に突入して数日のわたし。
ウカウカしていたらまたすぐに次のやせづらい期がやって来るので、
その前にできるだけ毒を出しておきたい。
なので今日は久しぶりに「香蒸洞(岩盤浴)」入っちゃおう〜♪
入館料+岩盤浴でひとり1000円なりー。やっぱ安いわ。
フロントで岩盤浴の予約を入れて、まずはひとっ風呂。
我が家の場合、一時間入ってもひとっ風呂です。
そして約25分間の岩盤浴へ。
この時点でわたしはもうおなかぺこぺこ。
おかげで岩盤浴の最中も、ぐーぐー鳴っていました。
隣りに寝ていたおばちゃん、ゴメン。
しっかりと水分補給したら、
汗を流すためここでまた30分ほど入浴。
その後、やっとやーーーーっと、夕ご飯です。
すでに二時間ほど滞在しています。
時間も21時を過ぎています。あー、おなか減った。
ぺこぺこなおなかを抱えたわたしが選んだのは、

「梅おろしそば」580円。
おろしと漬け物効果でさっぱりつるつるいけちゃいます。
酸っぱかったけれど、どっちかというと梅というより酢っぽい
お味だったような…。
でもさっぱり食べられることに変わりはないのです。
しゃっきり冷えているし、わたしはここのおそばけっこう好き♪
そして久しぶりにラーメンに走りそうな気配の仔豚。
キミ、確か前回もラーメン食べて「フツウ」とか言っていた気が…。
そう伝えると「ジャンボ焼きぎょうざとごはんセット」になりました。
お値段750円。

わわっ、なんだか可愛らしいお皿で来たよ〜☆
ジャンボぎょうざ5個にサラダ、漬け物、ごはん、お味噌汁のセット。
画像で見るよりも、意外にボリュームありな感じでした。
ちなみにこちらのお米はせたな町のほしのゆめを
使っているそう。
そして春限定メニューという
「土ごぼうと水菜のサラダ」480円も付けてみました。

これはかなり量あった〜。
水菜より大根メインじゃねぇ?ってくらい大根が出てくる出てくる。
梅ドレッシング(わたし梅かぶっているし…)はけっこう甘め。
揚げてあるごぼうがちょっと油っぽいですが、わたしはそばが
さっぱりだったので、さくさくいけました。
食べた食べた〜と、まったり番茶をずるずるすする三十路夫婦。
しっかし、さっきからソフトクリームを買っているひとの多いこと!
おいしそうだし、なんだか普通より高さがあるように見えるのは
気のせいだろうか…。
ああ、魅惑のソフト。甘いものからの怒涛の誘惑、お誘い。
我が家がよけられるわけないっしょ!
なので、

「べつかい直送のソフトクリーム(牛乳味)」280円。
(特別出演、仔豚の手。そんな仔豚のひとこと。
「もしかしてオレいま、手タレ?」←調子に乗りすぎです!)
時間も時間なので(前日のこともあるし)、イチオウ自制して
ふたりでひとつ。
これがまた、うまし!でした。
くどくない、さっぱりとした牛乳味で、止まらないおいしさ。
ギャー!おいしすぎるよ〜。
みんながみんな買っている意味がわかったー!
その後は畳の休憩処でゴロゴロしたあと、一時間半の入浴。
で、結局約五時間ほど滞在しました。
うわー、気付けばけっこうな長居。
でもあと一時間(で、閉店の時間)ねばれと言われたら、
ヨユウで居られちゃうと思う(笑)。
こうなると完全に入館料の元は取れているような気がするのですが、
いかがでしょうか〜。
え?体重?
だって、これだけ食べたんですよ。でへへへ(しーん)。
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札幌市清田区ベガロポリス美しが丘内の
「天然温泉 極楽湯 札幌美しが丘店」
に行って来ました。
オープン四日目に、です。
決して我が家から近いわけではないのに頑張った(笑)!
この作りの極楽湯には道外で入ったことがあるのですが、
札幌では初なような気がします。

入館料700円はけっこう強気だなあ〜なーんて思ったりして。
1400円払ったからにはたっぷり二時間は楽しませて
もらうからねーーっ!!!うっしゃー!!!
まずは内湯。
白湯(ぬる湯)、温泉の浴槽、電気風呂、シェイプアップバス、
ジェットバス(寝湯)、水風呂。
露天はすべて天然温泉で、岩風呂(半分が浅湯になっている)、
壺湯、座湯、檜小屋風呂、温鉱石うたた寝湯。
夕方に行ったからか平日だというのにちびっこ率高し。
そこでドキドキしたのは、シェイプアップバスに注意書きがないこと。
たいてい深さのあるジェットバスには「小さいお子様はご遠慮
ください云々〜」と書かれていることが多いのに。
おかげで若いお母さんが、とても足のつかない子(3才くらい?)を
連れて入って来ちゃった。
うわー、キケンだよ〜とハラハラ。
でもこのお母さん、浴槽に入るときにもなぜか階段からではなくて、
後ろの吸水口を歩いて来て、そこからドボンと飛び込んで来たので、
もともとマナーがビミョーなのかも…。
お湯は茶色っぽい感じで、肌がつるつるしました。
露天は広めの庭園ふうになっていて、本州で入ったのと似ている〜。
檜小屋風呂が面白かったです。
本当に小屋の中に浴槽があるの。冬は良いかも。
温鉱石うたた寝湯は人気でした。
壺湯が4つもあったのがうれしかった!
それに浅湯があるから半身浴がしやすい。
あとわたしが気に入ったのは洗い場のシャワーヘッド。
銀色の大きなヘッドで使いやすくてすごく良い☆
今回は入りませんでしたが、チムジルバンもあるようです。
(こちらは300円と安い!)
入館料700円(しつこいけれど)なのに、ティッシュも綿棒もないのが
なんだかなーでした。
露天がすべて温泉というのと、浴槽の種類が多いので楽しめる
という点で納得できなくもないのですが、でもまあ少し高い。
わたしとしては600円だったら妥当かも。
壺湯に入っているとき、隣りの母娘が、
「贅沢は敵だ!」と言っていたのが印象的。
でも「(ここのお風呂に入るのは)これだけリラックスできるなら
安いものだ〜」とも言っていました(笑)。
確かにお風呂に入るとそういう気持ちになっちゃうよね☆
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「鶴亀温泉」さんが新しくなったのは知っていましたが、
この三ヶ月間、そちら方面に行く機会がなく
(ほらー、ガソリン代も高いしー)、
いつかは!と思っていたところ、急にその日がやって来ました。
おおおーっ、隣りに(というか旧鶴亀温泉の建物がまだ
そのままになっていて、その前面に)コンビニができている〜!
そしてなんだかオシャレで可愛らしい感じの建物になった
新しい鶴亀温泉を見て、わくわく度が高まる三十路夫婦。

入り口。マークがカワイイ。それに何度聞いても目出度い名前だ。
入浴料は600円。
一階が食事処と広間になっており、二階が浴室です。
内湯が源泉かけ流しになっているそうで、さらに楽しみ☆
その内湯は中温湯(ジェットあり)、高温湯、ジャグジー、水風呂。
中温湯と高温湯がかけ流しのようですね。
お湯は黄土色っぽい感じで、ナトリウム泉ということで
たまたま傷のあった手にガンガンしみてきました。
そしてほかのお客さんたちが「あれは冷たいわー」「風邪ひくわ」と
ひそひそ話をしていたので、なんのことやら?と思いながら
ジャグジーに足を突っ込んで
このことか!とハッとしました。
湯温が33℃なのです。
確かに冷たい…。
でもしっかり温まってから入ると、クールダウンの浴槽としては
かなり気持ち良いです。
水風呂ほど「ひゃっ!」としないし、あってうれしい浴槽だけれどなあ〜♪
露天には中温湯と高温湯の浴槽がひとつずつ。
ただ、ひとつずつの浴槽がちょっぴり小さかったのが残念。
どちらもフツウの四角い形なので、ひとつが岩風呂だったりすると
もっと見た目にも楽しめたかも。
そして、近隣のかたがたとの兼ね合いがあるのかもしれませんが、
景色(海)があまり見えない作りになっていました。
(住宅からお風呂場が見えちゃうのかもしれません。
小窓があって、そこから景色をのぞくような感じになっていました)
特に中温湯の浴槽は低いので、開放感があまりないかなあ。
温度が38℃だそうなので、体を温めてから入ったほうが良いと思います。
洗い場はたくさんあり、
わたしたちが行った日中はどこも使い放題でしたが、
地元のかたの話を仔豚が盗み聞き(笑)したところ、
17時半あたりから混んでくるようです。
内湯のかけ流しのお湯は体がぽっかぽかになって
たいそう良いお湯でした☆
こことジャグジーの反復浴ですっかり楽しんじゃいました!
翌日までお肌つるつる。
毛穴の掃除になったみたい(笑)。ラッキー♪
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「湯の花江別」ができたことは
ご存知のかたも多いでしょう(しかもめっちゃ近い)。
約二週間ほど前、風呂バカ三十路夫婦は迷いに
迷った末、オープン記念価格だった「湯の花江別」へ
行って来ました。
(「湯の花江別」について書いた記事はコチラ↓
http://gokurakunekonekolife.blog75.fc2.com/blog-entry-481.html)
そのとき誓ったひとこと…
「北のたまゆら江別」にも必ず来る!!
というわけで行って来ました。
今月二回目の江別です。江別の皆さま、こんにちは〜♪

さらっと見た感じでは「湯の花」のほうが駐車場の
クルマは多いかな(オープン記念価格だから??)。
「北のたまゆら」はもちろん390円だけれど、
我が家はポイントカードが溜まっていたので、
ひとりぶん無料で入ることができました☆ふっふっふ。
前知識まったくナシな状態で入るため、
どんな浴槽があるのかさっぱりわかりません。
以前、東苗穂と厚別の露天がそっくりで
若干のガッカリ感を体験したため、
ここまで来て同じようなことになったら
仔豚がなにを言い出すやら…(たぶんぶうぶう言う)。
ガラっと扉を開けて…おおっ!主浴槽広ーーーっ!!
さすがに洗い場もたくさんあるし、
これはゆったり入ることができそうな雰囲気。
内湯は主浴槽(温泉)、ブラックシリカの湯、
電気風呂、水風呂(半バイブラ)。
ここのお湯は黒に近いくらいの濃い茶色で、
肌にやさしそうな、ちょっぴりとろっとした感じがしました。
そして期待の露天。
やった〜!!!他店舗とは造りが違う〜♪
岩風呂(温泉)、檜(温泉&ブラックシリカ)、
ジェット、スーパージェット、寝湯。
ジェット系が露天にばかりあるのも面白いなあ。
ここの寝湯はとーっても気持ち良かった!
浅すぎず(ときどき露天で浅い寝湯のところが
あるけれど、冬は寒すぎて入ることができなーい)
深すぎず、たっぷりのお湯と足の裏にあたるジェット。
ひとつひとつのスペースがゆったりなので、
のびのびできてかなりの好印象。本当に寝ちゃうかも。
わたしたちが入ったのは夕方ころでしたが、
16時半を過ぎたあたりから少し混み出しました。
それでも洗い場の数が多いので、少し奥のほうに
進めばヨユウですいています。
なにより主浴槽が広いので、そこそこ人がいても
圧迫感を感じないのが良いな〜。
これで「北のたまゆら」は桑園、東苗穂、
厚別、江別と無事に四店舗制覇しましたが(笑)、
わたしはこの江別の造りが好きかも。
普段使いのスーパー銭湯にしたいので、
我が家の近くにも建ててほしーい☆
近隣のかたがうらやましい…と、
後ろ髪をひかれる思いで、後にしました。
実はしっかり1時間45分を堪能したのですが…。
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