寝る。ごはん。ちょっと遊ぶ。寝る。うらやましすぎっ!!そんなネコネコ生活をはてしなく希望っ!!
 女王に仕えよ
2006年09月17日 (日) | 編集 |
我が実家には女王さまがいる

女王さまは、生まれつき女王だったわけではない。
目も開いていない、手に乗せると
ポワポワのお手玉か!?というくらいの大きさの時に、
草むらに捨てられていたのだ。

縁あって、当時中学生だったこつむぎ弟に
連れ帰られたその日から、
彼女は女王になった。

そりゃあ、もう、こつむぎ一家は
下僕のように身のまわりのお世話をしましたさ。

だってねぇ、目が開いてないんだよ〜、
毛がふわふわのポワポワなんだよ〜、
そして服に一生懸命ツメをたてて
ブローチのようになるんだよ〜!!!

泣き声は当然ながら、
「ニャーニャー」ではなく
「みゃーみゃー」だ!!

猫バカ…、

いや、親バカと言われてもいい。

その称号、甘んじて受けるっ!!

か〜わ〜い〜す〜ぎーっ!!!

ちっちゃな哺乳瓶でミルクを飲ませ
(背中をさすってゲップもさせ)、
トイレを覚えさせ、
まさにわたしにとっては…または娘!!!
14才になった現在も、
目の中に入れても痛くないほど。

しばらく会わずにいると禁断症状が表れ、
今日も仕事中、マイクでしゃべっているうちに

「ニャニャニャニャ〜〜!!」

と叫びたくなったほど。
(ただのアブない人なんじゃあ…?)

そんなわけで、わたしはちょくちょく
仔豚を置いて実家に帰る。
実家で女王さまと、
まったりのんびりネコネコ生活を謳歌するのである。

ちなみにこの女王さま、意外と庶民派で、
納豆ヨーグルトそばが好きである。

年末は除夜の鐘を聞きながら、
女王さまも交え、

一家で年越しそばを食べるのが、

こつむぎ実家の正しい12月31日の過ごし方である。

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「そば、しゅき♪」