飛び起きたこつむぎです。
雨降りで暗いし、寒いし、今日はおウチに
こもっていようかな〜。うー、さぶっ…。
先日、
「地下鉄(メトロ)に乗って」
の試写会に行ってきました。
「並ぶのイヤだ〜」「絶対好みの映画じゃない〜」
「寝るかも〜」と始まる前に散々ブウブウ言って
いた仔豚でしたが、終わったあとには
「良い映画だった」に変わっていました。
そのコメントを始まる前のキミに聞かせてやりたいわ!
さて、この映画を観に行こうと思っている皆さまへ。
原作を読んでいなくて(わたしも読んでいませんが)、
話の内容も「タイムスリップするんでしょ〜」くらいしか
知らないというのであれば…、
始まる前に
チラシのストーリー紹介は読まないほうが良い!!
何気なく読んだわたしは、ストーリーの最後の
たぶんいちばん「おおっ!」となるところが
読めてしまい、「あ、やっぱりね…」と驚きが
半減してしまいました。
では、なにを楽しみに行くか。
役者さんたちの「演技を観に行く」と良いと思います。
堤真一と大沢たかおが、
もう〜もう〜もーーーうっ!!くうぅぅぅ。
特に中盤の大沢たかおが出征する場面の、
堤真一とのやり取りが印象的でした。
それぞれの個性が強烈で、常盤貴子なんて
そんなにたくさん出てこないのに、
インパクトがありました。
男女間だけじゃない、いろいろな愛のカタチを
観ることができます。
それとチラシには「号泣必至」と書かれていますが、
う〜ん…。
感じ方は人それぞれ。
ただ、周囲で泣いている人はいませんでした。
わたしは「明日からも頑張って生きていく」と
思えるような映画だったなあと感じました。
ただひとつ仔豚と疑問に思ったのは、
岡本綾は何歳くらいの設定なの?
逆算したり、「いや、○年に生まれた設定の
はずだから…」などと、終わったあとひとしきり
盛り上がりました。
ふたりともよくわかっていなかったみたい…。
でも、「地下鉄」を「メトロ」って言うのは
古き良き響きに感じて、なんかいいなあ。

「メトロとトトロはお友達なの?」
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