しないことに決めたのに、ポイントカードの
スクラッチで当たりが出てしまいました。
あ〜れ〜?
人生ってこんなものよね…。
さて、仔豚のお休みの日をねらって、
新札幌の
「サンピアザ水族館」
に行って来ました。
市民に配られる広報誌があるのですが、
それに半額券がついていたのです。
ちょっとぉ〜、これはお得なんじゃないのーっ?
喜ぶ、お気楽道楽夫婦。
こつむぎは何度か行ったことがありますが、
道外出身の仔豚ははじめて。
まずはカメさんに「ちーすっ」。

けっこう小さい水槽にいるなぁという感じが
しましたが、カメはせまいところでも
だいじょうぶなのでしょうか。ちょっと心配。
そして、手を入れると古い角質をたべてくれる
ドクターフィッシュと呼ばれているお魚が
いるのですが、これがもーう、
くすぐったいくすぐったい。
三十路オンナ、手を魚につつかれ
平日の水族館でゲラゲラ笑う…。
小学生くらいの女の子が手をつつかれる様を
静かに観察しているというのに、
三十路のこつむぎは大騒ぎ。反省…。
中には特別カラダの大きなのもいるわけです。
それがくると「吸い付いている」のがまるわかり。
痛くはないのですが、食われている感が。
食ってるよ〜、おいおい、食ってるよ〜。
仔豚の手に群がる魚たち。

うぃ〜、角質うまいうまい。
トルコの温泉などではこのお魚を入れて
入るところもあるらしいです。
ちょっとチャレンジしてみたい気も。
最後にペンギンさんもご覧ください。

ほかにもラッコやアザラシもいて、とっても
可愛かったのですが、小樽水族館に行き慣れている
こつむぎ夫婦としては、せまくてかわいそうかもと
チラッと思いました。
そしてなによりカニたちがすごかった〜。
たらば、毛ガニ、ずわいなど、名前だけ聞くと
とってもおいしそうな雰囲気ですが、それらが
うじゃうじゃいる水槽を見ると、「うひゃ〜」。
なにより、足たちがメカニック。
特に錆びているような色をしているカニの
足はまるで作りものみたいでした。
ウィーーン、がしゃん。ウィーーン、がしゃん。
それにしてもカニって足が長いわぁ。
我が家の短足大賞、仔豚もため息をつくほどの
みごとな長足でした☆
平日だったのでお客さんもまばらで、
ラッコがごはんを食べる様子なども
じっくり見られてよかった!
ほっけとイカとホタテをおいしそうに
食べていました。
こつむぎが子どものころから苦手なエイは、
やはり気持ち悪かった〜(笑)。

「おいしそうなおさかにゃさんいた?」
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