寝る。ごはん。ちょっと遊ぶ。寝る。うらやましすぎっ!!そんなネコネコ生活をはてしなく希望っ!!
 ニセコ→洞爺温泉ハシゴ
2006年11月02日 (木) | 編集 |
温泉大好きこつむぎ夫婦。
よっしゃあ〜、おなじみ無料パスポートで
今日はニセコ攻めじゃ〜!と、早速出発っ!

まずは中山峠でひと休み。
先日、第二名水亭に行くときに久々に食べた
あげイモがとってもおいしかったので、
今回も食べることに。ハグハグ。
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写真がイマイチですみません…。
なーんか前より塩味でおいしくなったように
感じるのは気のせい?

続いて真狩のおとうふ屋さんへ。
名水を汲むことができるので、空の容器を大量に
持参しているひとが、そりゃあ、も〜う多かった。
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おとうふや厚揚げ、とうふドーナツなどの試食アリ。
ここでもモグモグ…モグモグモグ、
モグモグモグ…うまーいっ!く、食いすぎか?
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ぐはーっ、イモととうふでマンプクだ〜。

そして今日のメイーーーンイベント!
ニセコアンヌプリ温泉

「湯心亭」に到着。

P2010032.jpg

浴槽の数や混み具合などによって、入浴時間を
決めるため、まずは仔豚がお風呂チェックへ向かう。

ところが、ひと仕事を終えて戻って来た
仔豚の顔が、暗い。どした〜?

「ハシゴしたほうが良いかも…」
はあ〜?なにをいきなりそんな!
「内湯と露天がひとつずつしかない。しかも内湯が
今まで見た中で一番かもしれないくらい小さい…」
ホ、ホントにーっ?

慌ててわたしも女湯をチェックしに行くと、
確かに半月型の内湯がひとつに洗い場が7つ。
奥に露天がひとつのみ。ううむ…。

「洞爺まで行くか」
温泉に入ることがメインイベントのわたしたち。
それがイマイチだとガッカリです。
よっしゃ〜、とりあえずここには1時間入って、
洞爺までハシゴじゃーっ!
意見がまとまったところで、分かれて温泉を堪能しに。

と。
ここのお湯サイッコーーー!!!
とーーっても温まるし、露天の噴き出し口からは
温泉のい〜い香りがして、落ち着くーっ。
今の時季、落ち葉は仕方ないとして、何度も手に
すくってみても、そのたびお湯がキレイ。

泉質が良いのだな〜と、後で成分表と
パンフレットを見て納得。
源泉かけ流し。加水など一切手を加えていないそう。
浴槽の数など関係なし!とにかく泉質!というかた
にはオススメです。
内湯は小さいけれど露天は広いよ☆

お風呂あがりにはコレ。
P2010033.jpg

伊達で作られている飲むヨーグルト。
500mlで400円でした。
これホントに「飲む」ヨーグルトっすか?
というくらい濃いです。固体と液体の中間くらい?
帰りにジャスコで、これの小さいタイプが売られて
いたので、札幌でも手に入るもよう。

さあ、そして洞爺へ。
本日二回目の温泉はここ。

「洞爺観光ホテル」

P2010034.jpg

洞窟風呂が気になっていたのよね〜♪ふふふっ。
しかーし、フロントで女子はパノラマ大浴場と
洞窟風呂がつながっていないと知らされ、
若干テンションが下がる…。
一度服を着てから移動しないといけないので、
とりあえず大浴場から攻めることに。

歴史があるだけあって、ジェットの勢いが弱め?とか、
露天が小さめ?とか気になることはありつつも
楽しみにしていた洞窟風呂へ移動。
こちらはあとで作ったのか新しくてキレイ。
薄暗くて雰囲気は出ているかも。でもやはり露天が
小さい。ふたり入ったら満員御礼かなぁ。

帰り、暗闇のなか、大滝のほうを通って来たら、
いきなり仔豚が「うわぁ〜!」と。
なんだなんだーっ?

「シカだ〜!」

うへぇ〜!仔豚、慌ててハンドルを右に。
目の前を悠々と歩いて行くシカ。余裕。
「あぶないっしょ〜!」と北海道弁まる出しで
シカを諭してみたけれど、実は心臓ドキドキ…。
対向車が遠くにいて良かったよ。ふぅ。

思い出したらまたドキドキしてきた…。


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「ケガがなくてよかったね」


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