いくら道楽夫婦だからって、最近少しぷらぷら
しすぎじゃないのーっ?
娯楽費を預かるこっちの身にもなってよねっ!
と、先日、娯楽費担当のおサイフさんから、
ブウブウ言われてしまいました。
そ、そうだったのかあ。すまん。
ならばしかたあるまい…、今回は
節約旅行じゃ〜!!
(それでも旅行に行く)
おなじみ無料パスポートで、
めざせ!登別温泉ハシゴっ!
若かりし頃は(何年前の話だか…)、
登別日帰り運転なんてヨユウヨユウ〜♪と言っていた
仔豚ですが、年をとってからというものツラく
なったらしく、途中苫小牧で宿泊することに。
こつむぎは運転できないので、どのくらいツライのか
よくわかりませんが、無理してもらうわけにもいかない
ため、OK〜っ、賛成っ!
でもね、問題がひとつ。
おサイフさんにきつく言われているのに、
宿泊費出るかなぁ…。
えっとー、予算は〜と…チーーーン!!
ふたりで壱万円っ!
い、い、い、いちまんえんっ〜??
アハハ…アハ…ハ…ふぅ。
仔豚ーっ、ホテルに泊まるのは無理かもよ。
ただ、ガソリン代補助として別に3000円が出るらしい。
それにしたってふたりで壱万円じゃあなぁ。
もしかしてネットカフェ宿泊?
それとも、ま、まさか車中泊…??
どっちにしろひとこと言わせていただくと、
メイクを落とさずに寝るのは、三十路の肌にはキツイ!
お風呂に入らなきゃ、やだやだやだやだーーーっ!
そうしたら仔豚から良い案が!
「いといの湯に泊まればいいんじゃない?」
ほぉーっ!そうかあ!そりゃいいわ。
「いといの湯」とは、苫小牧にある24時間営業の
温泉施設のこと。
札幌市北区新川にある「グルメシップ」や恵庭市に
ある「えにわの湯」と同じグループです。
通常入館料は1600円だけれど、以前ひとり1050円で
入ることができる割引券をもらったんだった!
深夜1時を過ぎると割増料金としてさらに1050円
かかりますが、大きな温泉に入り放題だし、
リラックスルームはあるし、お食事処も完備されて
いるのだから文句なし!
これでふたりあわせて4200円で宿泊できるよぉぉ。
拍手喝采だ〜っ!
出発前にいつもの通り、飲み物やおやつを
激安ジャングルドン○ホーテで買い出し。
オトナになると、おやつを300円以上買っても
怒られず、うれしい☆
それらをクーラーバッグに詰める。
これで、あとはあたたか〜い飲み物がほしくなったり、
肉まんを食べたくなったりしないかぎり、コンビニに
寄らなくてもだいじょうぶ!
よっしゃあ、準備万端っす。
節約旅行一日目はじまり〜!
はい、到着。こちらが、
「いといの湯」。

内湯は水風呂を入れて4つ、露天が1つ。
「グルメシップ」「えにわの湯」と比べると、
全体的にちょっぴり小さい感が。
この日はお天気が悪かったので、露天に入っていると
カミナリがピカッと光ってゴロゴロゴロ…。こわ〜っ。
お次は併設されているお食事処へ。いそいそいそ。
麺食い仔豚はここでもやはり
「ざるひやむぎセット」980円を。

これがけっこうゴーカ。
北海道産小麦を100%使用したひやむぎは、
乾麺ではなく生麺のため、コシがあっておいしい。
これにカニの炊き込みご飯とてんぷらが付きます。
中でも海老天はあつあつでジューシー。
こちらはこつむぎ注文の
「海鮮丼」1050円。

カニのお味噌汁(自分で味噌を溶かす)、
漬け物、オレンジがついてこのお値段は
やすぅ〜い。
さらに、カレイのから揚げ500円と
野菜サラダ480円も頼みましたが、これは多すぎた〜。
ふたりでマンプクになりながら、よろよろと
リクライニングシートのあるコーナーへ移動。
ちょっと休んだあと、また温泉に入り、
ゴロ寝コーナーで横になる。
マットレスと枕と毛布があるのでカラダが痛く
なることはありませんが、周囲にひとがたくさん
いるという、いつもとは違う環境のため
なかなか寝付けない…。
しかーし、明日は登別で温泉ハシゴなのだから、
早く寝ないと〜。
ホカホカのカラダがうれしいなーっと。
おやすみなさ〜い。
〜登別編に続きますぞ〜
壱万円旅行は達成されるのか?

「あしたもこうごきたいっ!ってアタシがせんでんするの?」
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