寝る。ごはん。ちょっと遊ぶ。寝る。うらやましすぎっ!!そんなネコネコ生活をはてしなく希望っ!!
 「ユンニの湯」に行く
2006年12月13日 (水) | 編集 |
「あ、こんなところにアザ発見!」と、
足や腕に突然できているアザを見つけたとき、
痛いとわかっているのに、押してしまうのは
なぜなのでしょう…。

この世に生まれて30年以上も経っているというのに、
いまだに発見するたびに押してしまいます。
あれって、痛いかどうか無意識のうちに
確認しているのかね…。

そんなことを今朝、またやらかしたこつむぎです。
やっぱり痛かったっす。ううう…。
それにしてもいったいいつできたアザなの、これ。

さて、アザ出没のなぞはおいておいて、
由仁町にある

「ユンニの湯」に行って来ました。
P2010106.jpg

ここには何度か来ていますが、今回は今年の四月ぶり。
もちろん無料パスポートを使いました。
よっしゃあ〜!入りまくるぞーっ。

女湯の内湯は主浴槽、ジャグジー、ハーブ湯、水風呂。
露天はふたつあり、ひとつが主浴槽と同じ温泉で、
もうひとつはハーブ湯です。

ちなみに内湯のハーブ湯とは種類をちゃーんと変えて
くれていますので、一度で二種類のハーブ湯に
入ることができるというわけですね。

おかげでいろいろなお湯に入ったなあ〜感が
味わえますよ。

ここの温泉は、コーヒーのような濃い茶色なのが特徴。
浴槽の底が見えないくらいの濃さです。
肌がすべすべになる美肌の湯なのだとか。
ふっふっふ。若返っちゃうかしらん??

今回のハーブ湯は、内湯が
「ローズ&サンダルウッド」で鮮やかなピンク色。
露天のハーブ湯は「ペパーミント&オレンジ」
緑っぽい色でした。
ハーブ湯は週がわりらしいです。

こういったイベント湯があるとウレシイ〜!
いろいろなデザートをちょっとずつ食べてみたいように、
お湯の種類もたくさんあると得した気分になりません?

ただ、男湯には露天はひとつしかないようです。
温泉のほうだけで、ハーブ湯の露天がないのだとか。
仔豚は「どうして女湯だけ〜〜!」と相変わらず
ぶうぶう言っていました。
ま、負け豚の遠吠え…(笑)??

通常日帰り入浴は600円。
お得なお食事プランのポスターが貼ってあったので、
ランチも兼ねて行くというのも良いかも。

内湯をじゅうぶん堪能したあと、
よーし、最後にもうひとっ風呂〜♪と、
露天のハーブ湯に入っていると、
「寒いわ。わたしあっつーーーぅいお湯が好きだから、
ぬるく感じるわ〜。どこが熱い?どこ?あっち?」
などと、知らないおばあさんに聞かれたこつむぎ。

同じ浴槽に入っているのはわたしだけ。
逃げられない状況。ぜ…絶体絶命?四面楚歌?

だってさー、わたしもう一時間以上も入っているから、
ぬるいんだか熱いんだかわかんなくなっているのよ。
しかも冬だし、露天だし、夕方で気温も下がっているし、
寒く感じるかもな〜と思いつつ
せっかく露天に入ってきたおばあさんに、
「内湯に戻ったほうが温かいんじゃないすか?」
とも言いづらい…。

しかたがないので、
「あ、あっちのほうが熱いんじゃないですかね〜」
と、もうひとつの露天をおすすめしてごまかす…。

むにゃむにゃ〜となにやらつぶやきながら移動した
おばあさん。
もうひとつの露天の温度もお気に召さなかったらしく、
早々に内湯に引き上げて行きました。

良いアドバイスが出来ずすまん…と、浴槽の中から
おばあさんの背中をさみしーく見つめることに…。

なんとなーくすぐにおばあさんのあとを追うことが
できず、そのまましばらく入り続けたおかげで、
指がシワシワになりました。
…って、わ、わたし本当に若返っているのか??


P1060012.jpg

「あ、ほんとにしわしわ」


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