寝る。ごはん。ちょっと遊ぶ。寝る。うらやましすぎっ!!そんなネコネコ生活をはてしなく希望っ!!
 「こうしんの湯」に行く
2006年12月26日 (火) | 編集 |
皆さま、ここ最近いちばん驚いたことは
何ですか?

仔豚は「しぶつか」という言葉が「私物化」だと
つい最近気付いたことに自分で驚いていましたが、
そんな仔豚にわたしは驚いたわ〜。

ちなみにそれまで「しぶつか」というのは、
方言だと思っていたのだとか。
ええ、30ウン年間も。

まあ、わたしも大人になるまで、
♪赤い靴履いてた女の子〜♪は
とーぜん、「ひいじいちゃん」に連れられて
行ったと思っていた人間ですから、
人のことは言えないのですが…。

この勘違いをしている人は、けっこう多いらしい。
…もしかしてあなたもお仲間ですか(笑)??

さて、先日札幌市東区にある

「こうしんの湯」に行って来ました。

P2010123.jpg

ここに来るのは二度目。
前に来たのは昨年のことだったと思います。

仔豚は浴槽、露天などよく覚えているようでしたが、
わたしはもーう銭湯行き過ぎて、なにがなんだか…
という状態なのです。

高濃度炭酸泉が露天に登場したというウワサは
聞いていたのですが、前回行ったのは導入前。
炭酸泉といえば、あれですよ。
体にたくさんのぷちぷちぷちが〜〜。
よっしゃー、はりきって行ってみよう〜!!

流行りのスーパー銭湯ほどではないけれど、
銭湯というには規模が大きい。
ちょうど中間くらいでしょうか。
広い休憩室も、ちょっとしたゲームコーナーも
あります。

内湯は、広めのバイブラバス、主浴槽と
つづいている電気風呂、ジェットバス。そして水風呂。
水風呂はバイブラバスになっています。

電気風呂はひとりかふたり入るといっぱい
いっぱいだし、座湯のようになっている
ジェットバスもふたつのみ。
とはいえ、いろいろな種類の浴槽を用意しよう感が
ヒシヒシと伝わってきて好感が持てます。

続いて楽しみにしていた露天へ。
浴槽はふたつあり、ひとつが高濃度炭酸泉、
もうひとつが薬湯です。

この薬湯、天然生薬配合ということで、
お湯の色も茶色。
匂いも良くて和みます。
温度は若干高めかなー。

となりの高濃度炭酸泉にいつ移ろうと様子を
見ていたのですが、露天に来るほとんどの
人がこちらが目当てらしく、薬湯を通りすぎて
すぐに入ってしまうので、コミコミです。

炭酸泉は静かに入るのがお約束ですよね?
そうなるとあまりたくさんの人の中に
ばしゃばしゃ入って行きたくない…。
いつ?いつになったら行けば良い?
茶色いお湯につかりながら、じぃーっと
となりの浴槽を見つめるこつむぎ。…不気味?

時間を置いてやっとお目当ての
高濃度炭酸泉に居場所をゲット!
ぷちぷちがついてきますよ〜。

でもここのぷちぷちは他の炭酸泉にくらべて
粒が大きくないというか、じゅわ〜とついて
くる感じでした。
なんていうの?ラムネ水に入っている感じ??
こちらは温度があまり高くないので、
ゆっくり長く入ることができました。
半身浴にピッタリよ☆

お値段はひとり390円。

炭酸泉は札幌市内でも三箇所くらいにしか
行ったことがありません。
まだめずらしいのかな。
でもこのお値段で入ることができるのは
お安いと思います。

じゅわーっとくるラムネ水のような炭酸泉。
飲んだり…しないよね(笑)??


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