温泉・銭湯バナシじゃございませんか〜!
「温泉・銭湯」カテゴリーよりも
「食べもの」カテゴリーの記事のほうが
圧倒的に多いのはなぜなんでしょうねぇ。
…って、いま「は?そんだけ食ってんだから
当たり前だろーがー!」と思ったアナタ!
速やかに自首してくださいっ!!
さて、今回行ったのは札幌の奥座敷、
定山渓にある、
定山渓温泉「ホテル鹿の湯」です。

はい、もちろん無料パスポートで、です。
もう、ここには何度も何度もお世話になって
います。しかもタダで(笑)。
本当にありがとうございます☆
以前は無料パスポートを見せると、ビミョーな
空気を醸し出していたかたもいたのですが、
今回はとっても感じの良いひとに当たりました。
笑顔でいろいろ会話してくれたりなんかして…、
やっぱりフロントのかたの印象って大切です。
皆さま、無料パスポートで行くなら、メガネを
かけた男性のかたが感じ良いですよ〜(笑)。
それでは早速。
久々の温泉、あったまるよー!
ここは脱衣所からお風呂場までは、
階段を下りて行かなければなりません。
冷え性こつむぎは足が冷たいので、一刻も早く
あたたまりたいところ。
(急いで下りて転ばないように、ご注意を)
とはいえ、ここでのこつむぎの狙いは
内湯、ジャグジー、サウナなどではありません。
あくまでも、「露天」。
内湯は昔ながらの豪華な造りではあるのですが、
変わり湯などもないので、もうここに来たら
露天を満喫!と決めています。
露天はひとつだけですが、定山渓温泉街に入ってくる
クルマが見えたり(ちゃんと囲いがしてあります)、
川が見えたりと、なかなか楽しい♪
ときどきししおどしのガコーンという音が
聞こえるのも、また風流。
しかーし、わたしにはこの露天、
いつも温度が高いように感じます。
夏は半身浴ばかりになってしまうので、
今回のように冬に行くと、半身浴と全身浴を
繰り返すことができて気持ち良いです。
しかも日帰り入浴の時間はひとがドヤドヤ来る
わけではないので、湯船に浸かりながら
ゆーーっくりと足をマッサージしたり、
伸びをしてみたりが出来て、大満足。
寒くなったらまた首まで浸かれば良いのです。
新館の「花もみじ」はさすがに
無料パスポートには載っていないのですが、
こちらは最上階にあるらしいです。
上からだとまたさらに景色が良さそ〜。
ちなみに「鹿の湯」の日帰り入浴料は800円。
浴場への出入り口にちょっとした休憩のできる
スペースがあり、そこにいつも冷たいお茶が
設置されているので、仔豚とはここで集合。
わたしはこのホテルに来るといつも欲張って
長く半身浴をしすぎてしまうので、
あがったあとふらっふらになります。
ったくさー、もう30ウン年間もつきあっている
体なのだから、学習しろっつーの!
三十路こつむぎ、静かに
…反省。
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