寝る。ごはん。ちょっと遊ぶ。寝る。うらやましすぎっ!!そんなネコネコ生活をはてしなく希望っ!!
 定山渓温泉「ホテル鹿の湯」に行く
2007年01月12日 (金) | 編集 |
ハタと気付けば、今日は今年初の
温泉・銭湯バナシじゃございませんか〜!

「温泉・銭湯」カテゴリーよりも
「食べもの」カテゴリーの記事のほうが
圧倒的に多いのはなぜなんでしょうねぇ。

…って、いま「は?そんだけ食ってんだから
当たり前だろーがー!」
と思ったアナタ!
速やかに自首してくださいっ!!

さて、今回行ったのは札幌の奥座敷、
定山渓にある、

定山渓温泉「ホテル鹿の湯」です。

P2010151.jpg

はい、もちろん無料パスポートで、です。

もう、ここには何度も何度もお世話になって
います。しかもタダで(笑)。
本当にありがとうございます☆

以前は無料パスポートを見せると、ビミョーな
空気を醸し出していたかたもいたのですが、
今回はとっても感じの良いひとに当たりました。

笑顔でいろいろ会話してくれたりなんかして…、
やっぱりフロントのかたの印象って大切です。
皆さま、無料パスポートで行くなら、メガネを
かけた男性のかたが感じ良いですよ〜(笑)。

それでは早速。
久々の温泉、あったまるよー!

ここは脱衣所からお風呂場までは、
階段を下りて行かなければなりません。
冷え性こつむぎは足が冷たいので、一刻も早く
あたたまりたいところ。
(急いで下りて転ばないように、ご注意を)

とはいえ、ここでのこつむぎの狙いは
内湯、ジャグジー、サウナなどではありません。
あくまでも、「露天」。

内湯は昔ながらの豪華な造りではあるのですが、
変わり湯などもないので、もうここに来たら

露天を満喫!と決めています。

露天はひとつだけですが、定山渓温泉街に入ってくる
クルマが見えたり(ちゃんと囲いがしてあります)、
川が見えたりと、なかなか楽しい♪

ときどきししおどしのガコーンという音が
聞こえるのも、また風流。

しかーし、わたしにはこの露天、
いつも温度が高いように感じます。
夏は半身浴ばかりになってしまうので、
今回のように冬に行くと、半身浴と全身浴を
繰り返すことができて気持ち良いです。

しかも日帰り入浴の時間はひとがドヤドヤ来る
わけではないので、湯船に浸かりながら
ゆーーっくりと足をマッサージしたり、
伸びをしてみたりが出来て、大満足。
寒くなったらまた首まで浸かれば良いのです。

新館の「花もみじ」はさすがに
無料パスポートには載っていないのですが、
こちらは最上階にあるらしいです。
上からだとまたさらに景色が良さそ〜。

ちなみに「鹿の湯」の日帰り入浴料は800円。

浴場への出入り口にちょっとした休憩のできる
スペースがあり、そこにいつも冷たいお茶が
設置されているので、仔豚とはここで集合。

わたしはこのホテルに来るといつも欲張って
長く半身浴をしすぎてしまうので、
あがったあとふらっふらになります。

ったくさー、もう30ウン年間もつきあっている
体なのだから、学習しろっつーの!

三十路こつむぎ、静かに

…反省。


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