寝る。ごはん。ちょっと遊ぶ。寝る。うらやましすぎっ!!そんなネコネコ生活をはてしなく希望っ!!
 「オリヲン座からの招待状」試写会にて
2007年10月17日 (水) | 編集 |
これは話題の映画になるかしら〜?と
わくわくしながら応募した

「オリヲン座からの招待状」の試写会。

ハガキを送ったことすら忘れかけていたころ
(応募した瞬間にすぐ忘れてしまうタイプ)
ポストに試写状が!ひゃっほーい☆

浅田次郎さん原作。
昭和30年代の京都、
映画館「オリヲン座」を営む夫婦に
宇崎竜童さんと宮沢りえさん。
宇崎さんの弟子に加瀬亮さん。

途中で宇崎さん演じる館主が
病気のため亡くなってしまい、
残されたふたりでオリヲン座を守っていくのですが、
テレビの出現や時代の変化、噂などにより
映画館への客足は減って行き…。

そこに、子どものころよく遊びに来ていた
幼なじみで夫婦となったふたりの思い出なども
絡みだし、なんだかとってもやさしい雰囲気の
物語になっていました。

宮沢りえさんは儚げで健気で、芯の強い奥さん役、
ハマっていました。
しかも腕ながーっ!足まっすぐでキレーイ!

加瀬さんの真っ直ぐな青年役も良かったですが、
宇崎さん、原田芳雄さんの演技、さすが!
最後の閉館のご挨拶のところなんて、会場のいたる
ところから鼻をすする音が聞こえてきていたもの〜。

音楽も心地よかったなあ。

それに、小さい映画館オリヲン座の
ロビーや客席などもステキでした☆
わたしがこんなことを言うのは生意気ですが、
古き良き時代感が漂っているというか…。
京都弁も美しいなあと思いました。

上映時間は約1時間58分。
これはもしかしたらご年配のかたがご覧になると
特にグッとくる映画なのかもしれませんね。
もちろん、若いかた(笑)でも楽しめると思いますよ〜。

ところでわたし、この試写会の最中、
幾度となく

おなかがぐうぐう鳴っていました。

アクション映画ではないので、
音楽ガンガン鳴りません。
そんな中でおなかが鳴ると目立つ…。
しかも一度や二度じゃないうえ、
おいしそうなあんぱんを食べているようなシーンで、
ねらったように

ぐるるるる…。

うううー、…恥。

以前は試写会が始まる前に、パンやおにぎりをひとつ
食べておなかがすきすぎないようにしていたのですが、
ご存知、現在期間限定ダイエット中のため、
それも断っておりまする。

静かな雰囲気ある映画のときには、
おなかの虫くんには黙っていてもらいたい。
そんな三十路オトメゴコロは、まったく

届きませんでした。

ぐう…きゅるるるる…。

せっかくの良い映画だったのに、
おなかがへったという感想を
いちばん最初に持ってしまった。

ああ、おバカなうえに
食いしん坊すぎてごめんなさい(涙)。

人気blogランキング(北海道)へ

↑パンもおにぎりも食べなかった頑張りにぜひ☆↑

☆★☆ブログランキング参加中☆★☆