紙ふぶきの多さに仰天したこつむぎです、
こんにちは。
ところで、なんなの!
なんなの、この道の真っ白さは!!!
つ、ついに冬到来??
うううーーーっ。
寒いっちゅーの(泣)。
そんなわたしの本日の重ね着具合はというと、
足、
五本指ソックスの上にさらに靴下重ね履き。
もも、お尻。
三分丈スパッツ(そろそろこれはスパッツから
毛糸のパンツに移行の予定)。
首、
ネックウォーマー。外出時はその上にさらに
マフラーを巻くというモコモコっぷり。
これにフリースの上着を着て出かけたのですが、
全身鏡で見たら、まるで
ペンギンさんのようなふっくらさ。
えーと、ま、まだ11月…(遠い目)。
さて、そんな寒い中、
「椿三十郎」の試写会に行って来ました。
1960年代に公開された同映画のリメイクということで、
主演は織田裕二さん。
そして豊川悦司さん、松山ケンイチくん、
佐々木蔵之介さん、鈴木杏ちゃんほか、共演も豪華。
物語は、松山ケンイチくんたち9人の若い侍たちが
話し合いをしている場面からはじまるのですが、
最初はなんだか唐突な感じで、
ついて行けるかしら〜とドキドキ。
でも、浪人の織田さんが登場してから、
あれ?あれれれれ??という間に
引き込まれていました。
だって織田さんの演技が、
いままであまり見たことがないかも〜と
感じさせるもので(声も低めだったし)面白くて。
面白いと言えば、笑える場面が良〜い感じで
織り込まれているのですよ。
中村玉緒さん、鈴木杏ちゃん、
そして佐々木蔵之介さんが場に出てくると、
ほとんどと言って良いほど会場から笑いが…。
血生ぐさくなりそうなストーリーの中で、
時おりほんわかと笑わせてくれるキャラは
最終的に印象に残りますね!
殺陣のシーンもすごかったです。
織田さん、決まっていました。
もっとかたい話かな〜、苦手な感じかな〜と
不安に思ってもいたのですが、
笑いあり、人間くささあり、ドタバタありの
肩肘張らずに観ることができる映画でした。
悪者役のベテラン俳優さんたちも
どことなくユーモアがあふれていて、
なんだか憎みきれない。
森田芳光監督、さすが!と
(生意気ながら)思ってしまいました。
上映時間は約1時間59分。
もうちょっと観たいな、くらいで終わる丁度良さ。
この日はオリジナルのストラップと、
アンケートと引き換えに「椿三十郎」とタイトルの
入ったお茶をいただきました。ウハウハ☆
ありがとうございます♪
ところでこの映画の前に
「マリと子犬の物語」の予告編が流れました。
これは2004年に発生した新潟県中越地震の際の
実話が元になっているそうです。
倒壊した家の下敷きになったおじいちゃんと少女を、
飼い犬マリそしてその子犬たちが励まし続ける。
やがて救助が来たときには、人命優先ということで
マリたちをヘリに乗せることができず…。
と、もーう、予告で女の子がヘリに引き上げられながら
「マリーーーーーー!!!!」と力いっぱい叫んでいる
シーンを観ただけで目の前うるうる…。
ああ、思い出しただけでまた涙が出てきそう。
とことん動物ものに弱いのだな、わたし。
残念ながらこちらは親子試写会だったので
応募できず…。
まさか仔豚を子どもですーと言うわけにも…ねぇ?
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