さすがに当選は難しいっしょーと、
半ばあきらめモードで応募した
「アイ アム レジェンド」の試写状が届きました。
わあ!当ててくださったかた、ありがとう♪
久しぶりに仔豚もうらやましがるくらいの大物当選で、
うれしさ倍増でございます☆
テレビのCMはガンガン流れているし、
雑誌などでも取り上げられているので
ご存知のかたが多いと思いますが、
主演はウィル・スミス。
「地球最後の男」というコピーが印象的な映画です。
注目作品だけに、警備体制も厳しーいっ。
入場前に持ち物検査と金属探知機?での
検査がありました。
めずらしく開場時間から開映時間まで
一時間もあったのは、こういう理由からだったのね。
この原作はどうやら数回映画化されているらしい。
でもわたしは観るのははじめて。
いやでも期待は高まるっちゅーものです。
誰もいないニューヨークの街で、
愛犬サムと暮らす主人公。
夜になると襲ってくるある生物に見つからないよう
息を潜めて過ごす日々。
人類再生に向けての研究を続けながら、いるかどうかも
わからない生存者に無線でメッセージを流し続ける…。
まだ公開前だし、観に行こうと思われているかたに
申し訳ないので中核には触れずにいたいと思いますが、
わたしは若干バイオハザードとだぶってしまったあ。
数回目の映画化ということで、こちらの原作のほうが
早いのでしょうが、人類滅亡の理由、街の閉鎖、
襲ってくる生物など…、ううーん。
人間の姿が見えない街で、マネキンに話し掛けたり
ひとり芝居をしたりするのですが、
その孤独感にぐっときます。
そして、愛犬サムがまた…涙を誘うのですよー。
その後の主人公の悲しみ、深い絶望感。
自分だったらどうなるかなーって考えずにはいられない。
上映時間が約1時間40分と短いので、
後半の展開が少し早めかな??
でも、希望を持てるような終わりかたと言って
良いと思います。
隣りに座っていたのが30代と思われる
女子ふたり組だったのですが、
ひとりは「試写会歴五年」、
もうひとりは「初心者さん」なのだそう。
「五年」のかたが「初心者さん」に試写会への心構えを
切々と説いているのを、耳をダンボにして聞くわたし。
ベテランさんは、開場時間より早くから並ぶ。
…ふむふむ。
開場前の時間、そして開場から上映までの時間は
文庫本などを持ってきてうまく時間をつぶすのが
「慣れた人」。
…ふむふむ。
小腹がすくので、上映前にちょっぴりなにかつまむ。
…ふむふむ。
って、この日のわたしは全然ダメーーー!!!
だって開場してからのろのろ並び始めたし、
文庫本も忘れて長い待ち時間を寝て過ごしたし(笑)、
食べものも持って来ていなかったもの〜。
さすが「五年」さん。
聞きながら、そのひとつひとつに
「げっ、(オイラ)出来ていない…」と
いちいち反省するわたくしなのでした。
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