「いつか行くぞ!」と夫婦ともどもココロに決めていた
「玉林酒家」さん。
あのラータンの画像見ちゃったらね〜。
チャレンジしたくなるわー、仔豚もノリノリっす♪
場所は札幌市東区、ダイエー栄町店近く。
着いたのは18時半過ぎくらいでしたが、
すでに駐車スペースは満車。
並びにあるスィートデコレーションで買い物を
しながら様子を見、19時を超えたころやっと入店。
一杯やりながら食事を楽しんでいる老夫婦、
家族連れ、男性グループなどで賑わっていました。
メニューを見ると種類が多くて、あれもこれも
試してみたくなる気持ちをなんとか抑えつつ、
わたしは「刀削(とうしょう)スープ麺」を、
仔豚は「刀削とろみ麺」をそれぞれメインに選び、
念願の「プチラータン(白菜と豚ロースの煮込み)」、
それとchizuさんの「白米を一緒に頼んだほうが良い」と
いうアドバイスの通り、ご飯(大盛り210円)を注文。
こちらがわたしの頼んだ「刀削スープ麺」820円。

麺もスープも体にしみじみ染み渡るような
やさしいお味。
飴色たまねぎがまたじんわりきいておいしいです。
麺は思ったよりたくさん入っていて、
食べても食べてもなくならない感じですが(笑)、
胃の調子がちょっとね…というときでも
無理なく食べられそう。
こちらは仔豚注文の「刀削とろみ麺」820円。

人気のメニューらしいですね。
ほかにも頼んでいるかたがいました。
やはりこちらのほうが麺の「もちっと感」が
わかりやすい。
そしてついにやって来た、「プチラータン」630円。
「プチ」とついているだけあって、実はひとり用。
しかし、いくら食いキャラ三十路ふたり組とはいえ、
さすがに初めてで通常サイズを頼むのは不安
(っつーか、それぞれメイン頼んでいるし)。
というわけで「プチ」をふたりでつつくことに。
では画像行きますよ〜。
じゃじゃーん!!!

ひょえええええーーーーーっ。
これで「プチ」ーーーーっ???
さすがに息を呑んで顔を見合わせるふたり…。
く、食い切れるのか。
ってか、こんなにダレが食うわけ??
若干のドキドキを抱えつつ、豚肉(白菜もですが)
中心担当仔豚さん、白菜担当こつむぎに分かれ、
いざっ!(しつこいですがメインも同時進行)
ん?
んんん??
なーんだ、思ったよりそんなに辛くないじゃ…、
ぬはーーーーっ☆!☆!
キタキタキターーー!!!
ひとくちめより、ちょっと食べたところで来るのね。
これ、変なところに入ってむせたらかなりツライ
(わたしは若干むせた)。
でも食べ進めていくうちに、なんだかマイルドな
辛さになってきた(白菜から水分が出るから?)。
ちょっぴり酢をたして食べるとさっぱり感も増すし。
わたしはさくさく食べることができました。
豚肉+ご飯(わたしが食べたのはふたくちだけ)を
主に攻めている仔豚はさすがに「ひとり真夏」状態。
首の後ろからも汗がだーらだら。毛穴全開!!
顔中水滴だらけで、もーう汗なんだか涙なんだか
鼻水なんだか(失礼)わからないくらい(笑)。
だいぶ厳しそうなので、ここまで食べたらじゅうぶん
なのでは?と言ったのですが、妙な意地を見せる仔豚。
「こつむぎ家が残すなんて、いかーーん!!」
どんな責任感なんだ??
そんなぶうぶうさんの頑張りもあり、

なんとか完食。ご、ごちそうさまでした。
結局このあと胃薬を欲していた仔豚。
(事前に予想し持参していたわたし、エライ!)。
なかなかの強敵です。
でもぜひチャレンジしてみてほしい強敵です。
はふう。
高い山だったなあ。
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