ぽっこりおなかに磨きがかかっていました。
どうして家でのお風呂のときには気付かないのかしら。
この出具合、大変やばい状態でございます。
そんなおなかをあっぷあっぷと抱えながら、
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」
の試写会に行って来ました。
ストーリー紹介をほとんど読まないまま応募したので、
なんとなくファンタジーっぽい?くらいの知識で
行ってみたら、やはりいつもよりはお子さん率が高め。
字幕だから読むの大変なんじゃ…と
余計な心配をしつつも、
なんとなく雰囲気だけでも伝わってきて楽しいのかな?
と思ったりもして。
開店してから100年以上経つマゴリアムおじさんの
おもちゃ屋は、魔法でおもちゃたちが動いていたり、
不思議な扉があったりと子どもたちに大人気☆
大きなおもちゃカタログがまた夢のようで
楽しいです。
お子さんならきっと欲しくなっちゃうだろうな〜。
(三十路のわたしでもちょっと欲しい(笑))
そんな賑やかなおもちゃ屋のオーナーである
マゴリアムおじさんが、自分は消えて
そのあとを若いモリーに譲ると言ったことで
お店がすね、魔法でキラキラしていた店内は
一気にどんよりムードに。
友達のいない帽子コレクターの少年と、
経理のヘンリーも加わって、さあ、どうする…と
いった内容でした。
もうこれは「どうしてそうなるのか」とか
「辻褄がどうだこうだ」とか「あれはどうなった」とか、
そういう理屈なんかをすべて吹っ飛ばして、
映画の中の世界をそのまま受け入れ
楽しむのが一番かと。
みんながちょっとずつ成長や変化をしていく
そのさまを、微笑ましく思いながら観る。
そんな感じでしょうか。
マゴリアムおじさんをダスティン・ホフマン、
モリーをナタリー・ポートマンが演じています。
日本版のテーマソングを歌っているのは
木村カエラちゃん。
上映時間は約1時間35分と短めです。
少年エリックの帽子コレクションは
なかなか見ごたえがあります。
あくまでもわたしはファンタジーすぎて「う〜ん…」
でしたが、お子さんならきっとあの不思議なおもちゃ屋に
憧れを持っちゃうのじゃないかしら〜。
マゴリアムおじさんの靴のエピソードは
ちょっとステキ♪と思いました。
ところでさすがにマゴリアムおじさんでも、
わたしのおなかが引っ込む魔法は、
かけてくれないよねぇ…。
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