ついに昨日我が家に
筍の神が舞い降りました。
仔豚が友人から朝もぎ筍(って言う?)をいただいて来たのです。
どひゃ〜!
食べられるのはうれしいけれど、
ダメ主婦代表こつむぎ、筍を買って来るときはいつだって
水煮のパックのやつ。
そんなわたしに、これをどうしろと…どどどどうしろと!!!
(新聞紙に包まれた筍を持って右往左往する三十路オンナを
ご想像ください)
で。
検索しましたよ、知恵袋で。
米のとぎ汁〜?おいおい、ウチ無洗米だよーとかあせっていても、
ちゃーんとそのことについての質問もあるのですよねー。
たまたま鷹の爪もあったし、いやー、助かった。便利な世の中っすなあ。
っつーか、オレ、経験値あがった?(←調子に乗るタイプ)
さて、筍バナシは置いておいて、今月三回目の試写会です。
誕生月だから当たりやすいのかしら?(←根拠ナシ)
今回当てていただいたのは、竹野内豊さんと水野美紀さんの
「あの空をおぼえてる」。
応募をしたは良いけれど、
どんな内容なのかよくわからないままに向かうわたし。
この日の会場は、たいていいつも舞台挨拶がないところなので
すっかり油断していたのですが、ななんと!
水野美紀さんと冨樫森監督が来札!!!
もう周囲から「うひょ〜」という声が飛ぶ飛ぶ。
水野美紀さん、
足のラインがしっかりわかるパンツを穿かれていたのですが、
スタイルのバランスっつーんですか?さすがに良〜い☆
それに気取っていなくて、すごーく気さくな感じ。
舞台でも活躍されているからかアドリブもきくし(わたしが言うのも
なんですが)、「隣りにいるお友達」的雰囲気を醸し出していて
距離感の近い女優さんだな〜と思いました。
自然体で、とってもステキ♪
竹野内豊さんからのメッセージ映像があったり、
冨樫監督からは原作や撮影の裏話のお話があって、楽しかったです。
映画の内容は、
竹野内さん演じる父親、水野さん演じる母親、息子(広田亮平くん)、
娘(吉田里琴ちゃん)の四人家族は自然に囲まれたステキな家で
楽しく暮らしていたのですが、ある日事故によって娘を亡くしてしまいます。
(兄妹ともども事故にあうのですが、お兄ちゃんは助かります)
この妹がちょっと男まさりというか、元気なおてんば少女というか…、
なので、この子がいなくなった家の中はいっぺんに暗くなるのです。
笑顔の消えた両親、そんな親を気づかう息子。
それぞれにどう悲しみを乗り越えて行くのか…という感じでしょうか。
息子役の広田亮平くんのシーンが多いので、
両親目線だとまた違った形になるのかもしれないですが、
これはラスト10分くらいが泣きポイントですね。
それまでにも泣いているひとはいましたが、
ここくらいから鼻水すすり率が高くなったように思います。
特にお子さんがいらっしゃるかたは、
この時間帯は号泣必至かもしれない…。
後ろからもふたつナナメ前(このかたはずーっと泣いていた)からも
すすり泣きが聞こえてきました。
(ごめんなさい、わたしは若干「うっ」と思いましたが、
泣きまではいきませんでした。これは人それぞれ)
また娘役の吉田里琴ちゃんが天真爛漫な感じなので、
家族の悲しみとの対比で特に泣けちゃうのかもしれない。
ここでその無邪気さで出てくるとは!反則だよ〜みたいな。
そのほか小池栄子さん、中嶋朋子さん、品川祐さん、
小日向文世さんなどがご出演されています。
たぶん、小日向さんに少し笑わせられるかと思います(笑)。
主題歌は平井堅さん。
エンドロールの際に、この曲合いすぎっしょーって思うかも。
上映時間は約1時間55分。
全体的に暗ーくじめじめした映画ではないです。
わたしは見終わったあと、なんだかすっきりしましたよ。
さあーて、明日は筍…?
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