「今日の夕ご飯どうする?」が合言葉の三十路夫婦。
運動しに来ているのか、ご飯を食べる準備に来ているのか
さっぱりわからなくなって来たころ、汗をガンガンかいた仔豚が
「ガッツリ中華だな!」
と言い出した。
えーと、今日ジムに来た意味な…むにゃむにゃ。
しかしまあ、お昼を食べそこねちゃったし(ふくらやさんにいったけれど)、
中華もアリか!と思い直したころ、隣りから「中華のバイキング〜♪」
というノリノリな声が聞こえて来ました。
いや、さすがにそれはダメ!!!(怒)
ならば、常々行ってみたいと思っていたあの有名なお店に
行ってみない?と提案したところみごと採用(させた)。
札幌市東区にある
「本場中国料理 渤海飯店」です。
いろいろなところで「ここはお安くてボリュームもあって…」という話を
見たり聞いたりしていたため、いつかは行きたい!とその機会を
窺っていた念願のお店なのです。
今回初!やった〜☆
ちょうどわたしたちも含め三組が同時に入店。
若者(笑)の姿が多かったように思います。
こちらはコースの種類が本当にたくさんありますね〜。
しかも2100円(←ふたりでの値段っすよー)からで、
当日いきなりでも大丈夫なんて
そりゃあ、どのコースを選ぶか迷いますって(笑)。
わたしたちはその2100円の「得々コース」の中から
(「得々コース」だけでも三種類ありました)、
2番目のコースを選びました。
1番目は海老チリに惹かれたけれど、
餃子(焼き餃子か水餃子)と酢豚がわたしには厳しい。
3番目はかに炒飯に揺れつつも、
油淋鶏と小籠包か肉焼売がダメだあ〜、く、悔しい。
2番目は鶏肉とカシューナッツ炒めと麻婆豆腐が心配どころ。
とりあえずカシューナッツをメインで食おう〜とか思いながら
あたたかいジャスミンティーをいただいていると、
すぐに一品目がやって来ました、「鶏肉とカシューナッツ炒め」。

わたしは本当にカシューナッツと野菜を中心にぱくぱく。
仔豚はすべての鶏肉をがつがつがつ。
続いて「海老あんかけ焼きそば」。

量はそんなに多くないですが、
海老が大きくてぷりっとしていて食べごたえありました!
味付けもそんなにしょっぱくなくて良い感じ☆
来たーっ、「麻婆豆腐」だあ〜。

これはわたしは豆腐をちょこちょこ取りながら
(それでもどうしても挽き肉も入ってきちゃうんですが)、
仔豚に多めに食べてもらいました。
ここで少し肉を食べたためか、夜に手がカユく…無念。
ご飯ものはキムチ炒飯か海老炒飯か選ぶことができたのですが、
焼きそばが海老だったので、こちらは「キムチ炒飯」にしました。

ピリっときてちょっと辛め。
少しべしゃっと感もありましたが(白菜の水分?)、
これはこれでおいしいかも。
あとはデザートの「杏仁豆腐」を残すのみ!となったところで
仔豚が若干不満げな表情。
ああ、たりないのね、その顔は。
おなかがまだ満たされていないのね。
っつーか、どんだけ大きい胃袋なのよっ!!
仕方がないので「塩ラーメン」577円を追加注文。

わたしはもうだいぶ胃が出ていたので、味見程度に少しもらう。
麺がかためで良いっすね〜。
スープも塩塩しすぎていなくて懐かしい感じ。
そしてコース内デザートの「杏仁豆腐」。

案の定、仔豚はおなかぱんぱんになり、
なかなか杏仁豆腐が進まないようす。あーのーなあ。
わたしがウーロン茶を飲んだため、プラス200円で
これだけ食べて2800円ちょっとくらい。
こんなにたくさんの種類が食べられて、このお値段なら安いなあ。
ただ、ジムの分はすべて取り戻した…いや取り戻しすぎたような
気もしないでもないのですが。
まあ、お得にたくさん食べられたからいっか♪
(↑こういうの前向きって言いますか?)
☆人気blogランキング(北海道)へ
○ブログランキング参加中○


