診察台の上に乗せると、かたまったままピクリとも動かず、
上から見るとツチノコみたいな形になっておりました(笑)。
家で、ネコの開きになっているときとは大違いだわ〜。
いつもは血液検査と尿検査のみなのですが、
去年手術をしたことだし、さすがに高齢も高齢なので、
今回は猫ドックに入ってもらうことにしました。
いえ、本猫の意思はまったく無視しての猫ドックなんすけれどね。
ドックに入ると、血液検査、尿検査はもちろん、それプラス
エコーとレントゲンもしてもらえるとのこと。
言葉で「ここが痛い」「ここが変」などと、
妹から直接聞くことができないため、病気の早期発見のためにも
そして健康なら健康で良かった〜と(わたしたちがですが)思う
ためにも、入ってもらいました。
ドック自体は2時間くらいだったでしょうか。
お迎えに来てくださーいの電話で、母と飛んで行きました。
見た目は元気元気☆、いまだにじゃらしで遊ぶくらいですが、
実年齢は16才(人間にしたら)ですから、内臓に問題はないか
気が気じゃありませんでした。
が!!!
特に問題ありませんでした〜。
腎臓については、軽度のままほとんど進行していないとのこと。
肝臓も心臓も(心拍も聞いてくれたそう)、そのほかエコーで
いろいろ内臓の写真を見ましたが、どこも悪くなっていないそうです。
レントゲンで「ここが横隔膜で〜」という説明を聞いたり。
尿も細菌もいないキレイな尿とのことでした。
あと去年の手術後、食欲が増して増して(案の定体重は増えた)、
糖尿病云々という話もあったのですが、ブドウ糖もなしで
その心配もとりあえずないそう。
以前気になると書いた鼻がずぴーずぴー鳴る件も、
体重が増えて顔周辺に肉がついてきたことと関係あるみたい。
ああ、かわいそうだけれど、姉妹そろってダイエットかも…(泣)。
ただ、若干歯肉炎の気配があります。
痛くて食欲がなくなるとか、歯が抜けてきたとか、
ヨダレが…というのはまだ一切ないのですが、
なかなかハミガキをさせてくれないので、ここが今後の課題。
エコーを撮ったからか、家に帰って来てもおなかが少し濡れた
状態になっていたので、その後せっせとグルーミングをしていた妹。
はじめての猫ドックだったのに、頑張ったね〜♪と言ったら、

ちょっぴりぶーたれていました↑(笑)
まだまだ長生きしてね♪
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