こつむぎです(泣)。
なので、「当たると良いな〜」と思っていた
「ハッピーフィート」の
試写状が届いたときにはウッキウキ♪でした。
これって、あの「イライジャ・ウッド」くんが声を
あてていることでも話題ですよね。
まあ、わたしとしては「史上初、踊るペンギン物語」と
いうところにひかれまくりなのですが…。
きっと笑える映画なのだろうな〜、わくわく。
会場の前にはけっこう親子連れがいたので、
お子ちゃまがたくさんいるのかな〜と
思っていたら、意外とおばさんが多かった…。
まあ、字幕版だったしね。
そしてちょうどこの日はアカデミー賞の
発表があった日。
というわけでMCのかたから、この作品が
「長編アニメ賞を受賞した」
と聞かされ、
会場もじわじわと期待高まりムード。
ざっとストーリーを紹介すると、
歌でハートを伝えるのが祖先からの
慣わしの皇帝ペンギンたち。
その中に、歌がド下手な赤ちゃんが
生まれるのですが、それが主役のマンブル。
彼はダンスが大の大の得意!
しかーし、それはペンギン世界では許されず…。
ストーリー自体は複雑ではないので、
(お子さんでもわかりやすいように?)
どちらかというと
「歌って踊るペンギン」を
観に行くと考えたほうが良いかも。
ある意味、ペンギンのミュージカル?
あとは声を担当している方々が豪華なので、
それを楽しみに行くという人ももしかしたら
いるのかな〜。
小さいときのペンギンたちの声も
可愛かったですよ♪
人間が出てくるシーンはアニメではなく、
実際に人が演じていました。
その融合も面白い。
それにしても主役のマンブルは、
顔を見れば見るほどイライジャくんに見えてくる…。
アニメなのに、しかもペンギンなのに〜。
なんだろう、あの不思議な重なり具合。
聞いたことのある音楽もいろいろかかるし、
踊るペンギンの姿はかなり人間っぽい。
ペンギンの羽毛の質感なんかも見て
わかるくらい丁寧に描かれていましたよ。
もちろん、ところどころに笑えるシーンが
あるのはお約束。
近くにいた子どももおばさんも思わずという
感じでウケていました。
上映時間は1時間40分ちょっとと若干短め。
春休みに親子で、という作品でしょうか。
あ、でもお子さんと一緒なら吹替え版が
オススメです。
(って、吹替え版あるのかなー。あるよね?)
字幕は雪やペンギンの胸の白い毛に重なって
少し見づらかったので、お子さんには
ますます厳しいでしょう。
後日、観に行ったかたがいたら、
主役のマンブルが
イライジャくんに見えたかどうか、
ぜひ教えてください(笑)。
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ニコール・キッドマンが声を演じた
お母さんペンギンもステキ♪
踊るペンギンが可愛くてついつい見入ってしまいましたw
お母さんペンギンの声が二コール・キッドマンかぁ。
・・・イメージするの難しい(笑)
ぜひ、子供と一緒に見たい映画です☆
リンク貰っていきます〜♪ (((((((o≧▽≦)o
もーうストーリーうんぬんとかではないです。
「歌って踊るペンギンを観る!」のみ(笑)!
でもお子さんは喜ぶかも〜☆
リンクありがとうございます♪
こちらからもリンクさせていただきました。
これからもちょくちょく遊びに行かせてくださいね〜♪♪

