今回当たったのは、柳楽優弥くん、石原さとみちゃんの
「包帯クラブ」。
な、なんと試写状が届いたとき、そこに
「当日は、堤幸彦監督、柳楽優弥さん、石原さとみさん、
田中圭さんの舞台挨拶を予定しております」と書かれて
いて、うっひゃ〜、ラッキー♪とすでにうっきうき。
事前にそんなステキ情報がわかってしまったと
いうことは、ファンの皆さんにとってはもーう
頑張りどころでしょう!
というわけで、ちんたら行ったわたしなぞは
完璧に出遅れ組。
開場時間から10分くらいしか経っていなかった
はずですが、着いたらすでに
「立ち見になるかもしれません」
というようなことを言われてしまいました。
げげっ、三十路オンナに立ち見はけっこうツライ…。
会場に入ってみると、確かに一番前の席までびっしり☆
仕方がないので階段をぐんぐん上って、
一番上の通路部分に設置されたパイプ椅子をゲット!
舞台が遠いので、きっと見えても表情などは全然
わからないだろうし、パイプ椅子だから途中で
お尻が痛くなりそうだけれど、とりあえず座ることが
できただけで良しとしよう。
実際、立ち見のかたも何人もいらっしゃいました。
お、お疲れさまです〜。
舞台挨拶に来たのは堤監督と、柳楽優弥くんと、
石原さとみちゃんの三人でした。
堤監督が石原さとみちゃんに「カワイイので〜」
というようなことを言ったため、
柳楽優弥くんはなにを聞かれても
「石原さとみちゃんが可愛かった」みたいな
返事をしていて会場を沸かせていました。
テレながらそんなことを言っていた柳楽優弥くんこそ
可愛いのでは?と三十路オトメは思ってしまいました
けれどね〜(笑)。←おバちゃん発言??
石原さとみちゃんはハキハキしていて、
サービス精神も旺盛で、
芸能人らしさがとっても感じられました。
インタビュアーとのやり取りを聞いていても、
アタマの回転が早そうだなあと思いました。
演技もお上手でした、さすが♪
原作は天童荒太さんの人気小説で、
投稿されてきた(その人の)傷ついた場所に
包帯を巻いて、その様子をホームページに載せる
という活動をしている包帯クラブのお話なのですが、
そのメンバーたち自身にも、それぞれ悩みや
傷ついていることがあり…といった内容です。
どうしても10代っぽさが前面に感じられるので、
三十路のわたしとしては、ちょっとギャップを
感じる部分もなきにしもあらずだったのですが、
でも俳優さんたちの演技が良かったなあ〜。
柳楽優弥くんの壊れっぷり(笑)も、
かなり笑えたのですが、
わたしとしては、貫地谷しおりちゃんが好印象でした。
上映時間は約1時間58分。
学生のかたには特に胸に響くものがあるのじゃ
ないかしら〜。
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天童荒太原作&堤幸彦監督
ということで、札幌まで行きましたよ〜^^
十代特有のまっすぐさが眩しい!
俳優さんの演技もよくて、それぞれの役柄の個性が
でていて、面白かったです。
原作が読みたくなりました。
ご覧になったんですね!
若々しい雰囲気が全体に漂ってましたよね〜。
そうそう、俳優さんたち、みんな若いのにお上手ーっ☆て思いました。

