食べ終わったあとなんて、胃がぽっこり出ていたしね。
おなかいっぱいで苦しがりながらの三十路夫婦の会話といえば…、
「やっぱギャル曽根すごくねぇ?」。
わたしたちはなにを目指しているのでしょうか。
さて、先日ぶいぃぃぃーーんと泊村に行って来ました。
思いたって札幌を出発したのは16時。
二時間はかかるんじゃない?
しかもそれだけ時間をかけて何しに行くかといえば
当然、
温泉っすよ!
そう、目的地はズバリ、
「泊村国民宿舎もいわ荘」だっ!
「そ、荘?」と最初仔豚は驚いていたけれど、
ネットで写真を見てみると、4階か5階建てくらいの
立派なホテルという感じ。
はい、こちらがその「もいわ荘」。

到着したら、すでに時間は19時近くで周りは暗ーい。
イチオウ、ナイトモードというので撮ってみましたが、
わかりづらいかな、ゴメンナサイ。
想像していたよりロビーが広くて明るくてウレシイ♪
(どんなのを想像していたのやら)
浴室は1階と2階にあり、中の階段で行き来できるそう。
料金ひとり500円を払って、そのまま1階から入ることにしました。
ら、全然人がいなーーーい!!
あとで知ったのですが、2階から入っている人のほうが
断然多いよう。
そして、コイン返却なしロッカーなのにビックリ。
わたしはそのまま100円を入れて使っちゃいましたが、
着替える前に貴重品をフロントに預けるというテも。
1階は主浴槽と、ぷしゅしゅしゅ〜なジェットと、バイブラ。
打たせ湯っぽいのもありましたが使用中止になっていました。
1階は人気ないのかなあ。
全然人が来ないの。
独り占めできてうれしかったけれど、ちょっとさみしい…。
若干暗めで圧迫感を感じちゃうのかもしれない。
階段を上って、ちびっこもたくさん、洗い場も混んでいた2階へ。
こちらは主浴槽、バイブラ、水風呂に露天。
バイブラと水風呂は大人ひとり入ったら
いっぱいいっぱいなくらいの大きさでした。
ふたりだと定員オーバー??
露天に入るにはまた階段。
ちょっとご年配のかたには上り下りが多いかも。
中よりは広めの岩風呂で気持ち良かったです☆
「ヘビが出ることがあるので注意」というような張り紙が
してあって、ドキドキしましたが(笑)。
浴槽がたくさんあるのに、なんだかもったいないな〜と
思ってしまった…。
1階のどれかを変わり湯にしちゃえば良いのにー。
みかんの皮をつるすとか、薬湯、備長炭なんかも
雰囲気あって合いそうなのになあ。
泉質はカルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉ということで
ぽっかぽか。
仔豚なんか、汗がひかなくて困っていたくらい。
海水浴の帰りに寄るかたが多いようですね。
今回は夜に行っちゃったので、景色が堪能できず
ちょっぴり残念でした。
人気blogランキング(北海道)へ
↑日中のほうがオススメかもしれません〜↑
☆★☆ブログランキング参加中☆★☆


