一秒たりとも無駄にはできーーん!とベランダから
叫びたくなるこつむぎです、こんにちは。
(↑叫んでいるヒマがあったら用意しろ??)
ただでさえ、シャワーからメイク、
朝食時間などを合わせると
一時間半はほしいのんびり屋なわたしの場合、
押せば押すほどコンタクトを入れる時間が
なくなってしまう(コンタクトは最後に入れる)
という恐ろしい状態に。
またそうして急いでいるときに限って
汚れが落ちていなくて、
結局クリーナーを使うなど手間がかかるハメに…。
(↑普段の手入れがどれだけぐうたらかということ?)
ある日、お粉をはたいて眉も描いて、目の周りにも
色を入れて、さあほっぺにも色を付けるかね〜と
手鏡を覗き込んだ瞬間、
ギャーーーー!!!
お粉で覆ったばかりのはずの鼻に、
鼻に、
は、鼻に…
角栓たちがひょっこりと〜〜。(泣)
オレはここにいるぜー的存在感を放ちながら、
ぷつぷつぷつ…。
ううう、気になる。
気になるったら、気になる。気になるぅ〜〜!!!
でも時間を見て、こつむぎ。
メイクもほぼ終了に近付いたこの時点で、
いったいなにができると言うの?
ここは潔くあきらめて、角栓入りの鼻のまま
今日だけはガマンなさいな(←ところでキミ、だれ?)。
ふうぅぅぅ(深呼吸)、そうだよね。
別にわたしの鼻に角栓が詰まっていることなんて
どアップで近寄らないかぎり、
誰も気付かないだろうし、気にもしないよね。
と、落ち着きを取り戻し、手鏡に戻ってみる。
ううーっ、ダメだ、やっぱ気になる。
よぉーし、ここはパウダーで隠す作戦だ!
パタパタパタ。
鼻にたっぷりとパウダーをはたいてみるものの、
なんだかそこだけ厚ぼったいうえに、
さらに角栓のアタマが目立ってきたような…。
そして、そんな過酷な目にあった鼻くんが…
いや正確には鼻の毛穴くんたちが…
く、苦しい…、息が、息ができない…
と、語りかけてくるではないの〜!!!
ギャー!!!
鼻の毛穴くんたちが窒息死してしまう〜。
ぶちっ(←ガマンの限界)。
どどどどどーーーっとイノシシのように洗面台に
かけ寄り、鼻部分だけまあるくクレンジング。
コットンを使って角栓くんと闘いました。
いや、ある意味時間とも闘っていたわけで、
そうなると丁寧なケアなどできるはずもなく、
「角栓よ〜、一刻も早く出てこ〜い、出てこ〜い」と
自然に手にも力が入る。
その結果。
力が入りすぎて、
鼻の赤くなった三十路が鏡に映っていました…。
結局は
角栓の詰まった鼻か、
赤くなった鼻か、のどちらかで
シゴト先に向かうことになる運命だったのね。
まあ、子どもたちに
「おねーさん(あくまでも「おねーさん」)、
お鼻あかーーーい」などと言われることもなく
無事一日が終わったので、まだ救われましたが、
ココロの中はハラハラでございました。
この鼻問題。
どうしていつも気付くのは忙しい朝なのかしら。
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↑鼻もコンタクトも普段からのお手入れが大切ですね(泣)↑
気にすれば気にするほど増えてきますよね。
年齢とともに毛穴も大きくなるし。
もう自分の肌がいやでいやでたまりませーーーん。
こつむぎさんの記事を読んでて、
最後に、なにか秘密兵器が出てくるのかと思いきや、
やっぱりだめっつーことですねーー。がっくり。
角栓気になりますよね〜。
しかも一度気になると…、もーう、くぅぅ〜。
最終兵器、わたしも知りたいですー。
発見したら教えてください♪
気になりますよね〜^^;
最近、イオンスチーマーを購入した私
ですが、使用している母の鼻の毛穴が
ちょこっと小さくなったような??
今日もスチーマーを信じて
蒸されております☆
ええっ!お母さまの鼻の毛穴が小さく…?
そ、それはすごい〜〜!
スチーマー、大注目☆ですね!


