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 ニセコ→洞爺温泉ハシゴ
2006年11月02日 (木) | 編集 |
温泉大好きこつむぎ夫婦。
よっしゃあ~、おなじみ無料パスポートで
今日はニセコ攻めじゃ~!と、早速出発っ!

まずは中山峠でひと休み。
先日、第二名水亭に行くときに久々に食べた
あげイモがとってもおいしかったので、
今回も食べることに。ハグハグ。
P2010029.jpg

写真がイマイチですみません…。
なーんか前より塩味でおいしくなったように
感じるのは気のせい?

続いて真狩のおとうふ屋さんへ。
名水を汲むことができるので、空の容器を大量に
持参しているひとが、そりゃあ、も~う多かった。
P2010030.jpg

おとうふや厚揚げ、とうふドーナツなどの試食アリ。
ここでもモグモグ…モグモグモグ、
モグモグモグ…うまーいっ!く、食いすぎか?
P2010031.jpg

ぐはーっ、イモととうふでマンプクだ~。

そして今日のメイーーーンイベント!
ニセコアンヌプリ温泉

「湯心亭」に到着。

P2010032.jpg

浴槽の数や混み具合などによって、入浴時間を
決めるため、まずは仔豚がお風呂チェックへ向かう。

ところが、ひと仕事を終えて戻って来た
仔豚の顔が、暗い。どした~?

「ハシゴしたほうが良いかも…」
はあ~?なにをいきなりそんな!
「内湯と露天がひとつずつしかない。しかも内湯が
今まで見た中で一番かもしれないくらい小さい…」
ホ、ホントにーっ?

慌ててわたしも女湯をチェックしに行くと、
確かに半月型の内湯がひとつに洗い場が7つ。
奥に露天がひとつのみ。ううむ…。

「洞爺まで行くか」
温泉に入ることがメインイベントのわたしたち。
それがイマイチだとガッカリです。
よっしゃ~、とりあえずここには1時間入って、
洞爺までハシゴじゃーっ!
意見がまとまったところで、分かれて温泉を堪能しに。

と。
ここのお湯サイッコーーー!!!
とーーっても温まるし、露天の噴き出し口からは
温泉のい~い香りがして、落ち着くーっ。
今の時季、落ち葉は仕方ないとして、何度も手に
すくってみても、そのたびお湯がキレイ。

泉質が良いのだな~と、後で成分表と
パンフレットを見て納得。
源泉かけ流し。加水など一切手を加えていないそう。
浴槽の数など関係なし!とにかく泉質!というかた
にはオススメです。
内湯は小さいけれど露天は広いよ☆

お風呂あがりにはコレ。
P2010033.jpg

伊達で作られている飲むヨーグルト。
500mlで400円でした。
これホントに「飲む」ヨーグルトっすか?
というくらい濃いです。固体と液体の中間くらい?
帰りにジャスコで、これの小さいタイプが売られて
いたので、札幌でも手に入るもよう。

さあ、そして洞爺へ。
本日二回目の温泉はここ。

「洞爺観光ホテル」

P2010034.jpg

洞窟風呂が気になっていたのよね~♪ふふふっ。
しかーし、フロントで女子はパノラマ大浴場と
洞窟風呂がつながっていないと知らされ、
若干テンションが下がる…。
一度服を着てから移動しないといけないので、
とりあえず大浴場から攻めることに。

歴史があるだけあって、ジェットの勢いが弱め?とか、
露天が小さめ?とか気になることはありつつも
楽しみにしていた洞窟風呂へ移動。
こちらはあとで作ったのか新しくてキレイ。
薄暗くて雰囲気は出ているかも。でもやはり露天が
小さい。ふたり入ったら満員御礼かなぁ。

帰り、暗闇のなか、大滝のほうを通って来たら、
いきなり仔豚が「うわぁ~!」と。
なんだなんだーっ?

「シカだ~!」

うへぇ~!仔豚、慌ててハンドルを右に。
目の前を悠々と歩いて行くシカ。余裕。
「あぶないっしょ~!」と北海道弁まる出しで
シカを諭してみたけれど、実は心臓ドキドキ…。
対向車が遠くにいて良かったよ。ふぅ。

思い出したらまたドキドキしてきた…。


P1040012.jpg

「ケガがなくてよかったね」


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