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 洞爺フライングの旅~前編~
2008年04月14日 (月) | 編集 |
急遽決めた一泊温泉旅行。

わたしとしては、結婚記念日の豪華ディナー(←ウソ)の
代わり~くらいに思っていたので、
定山渓などの近場でまったりというのを想像していたのですが、
運転担当のぶうぶうさんが「もう少し遠くに行きたいーっ!」と
じたばた駄々をこねたので、それなら…と
ちょっぴり距離をのばして洞爺に行くことにしました。

サミットにはまだ早い、花火大会にも少し早い。
しかも今回選んだホテルが今月末ころに改装を終えるらしく、
なんだかすべてにおいてフライングぎみで我が家っぽい。
でもだからこそお安く泊まることができる(←ポイント(笑))。

ここしばらくオフシーズンのホテルにばかり泊まっていたので
ゆったりできて良かったけれど、
反対にちょっとサミシイ気持ちになっていたのも事実。
今回は(ことごとく時季が外れているとはいえ)人の多そうな
ホテルをあえて選びました。

ほらー、人が多ければ、バイキングでどんなにおかわりに
立っても目立たないでしょー(←そんな理由かいっ)。

そして出発当日。
休みのはずなのに、やっぱり午前中仕事に行くことになった仔豚。
夜のバイキングでたらふく食べる予定なので、
朝食を抜いて仔豚の帰りをじりじり待つわたし。
もちろん、飲み物やおやつはバッグにツメツメ済みです。

お昼はさらっと蕎麦を食べ、いざっ!

まずは「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」を

ただ見に行くだけのふたり。

もちろん今日のお宿ではありません。単なるミーハーゴコロ(笑)。
でも我が家と同じように、見てすぐUターンして山を下るクルマが
ほかにも…ホッ。

そして洞爺方面に行くとつい寄ってしまう「レークヒル・ファーム」。
まだ少し雪が残っていて、ヤギさんとは会えませんでしたが
(ここのヤギ、アイス持って出てくる人をめっちゃ見つめて来て
面白いですよね~。足に「おりゃ~」って突進されたこともある(笑))、

せっかくなのでアイスを食べて行くことに。
でも夜に備えてふたりでひとつにしよう!(←自制成功?)

ご存知のかたも多いと思いますが、こちらには目移りしちゃうほど
たくさんの種類のアイスがあって、その中から二種類を選びます。
で、330円。

我が家はラムレーズンを選びがちなので、今回は外してみました。
ブルーソルトも気になったけれど仔豚が「しょっぱくない~?」と
尻込みしたためそれもナシで。
P1070228.jpg
洞爺の赤シソシャーベットとWクリームにしました。

あー、Wクリームもいつも選んじゃうな。
でもひとつがさっぱり系だったので、
もうひとつは少しこってりしたものがほしかったの~。

洞爺ではシソまんじゅうやシソジュースなどを
よく見かけますが、シソシャーベットもおいしい♪
あとからじんわりシソ風味がやって来て、本当にさっぱり。
Wクリームは定番の味で変わらないおいしさ。

無事アイスを堪能したあとで、今宵のお宿へ向かいます。
今回泊まるのは

「洞爺湖万世閣」。

先ほどもちらーっと書きましたが、
今月末あたりに中央館をリニューアルするそうで、
現在工事中のもよう(ホテル内一部通行止めになっていました)。

そのせいかすっごくお安いプランがありました。
我が家は夕食はバイキング希望だし、
確か昨年あたりに女性用の大浴場をリニューアルしているはず。
源泉100%らしいのもウレシイ。

それになんたって大型ホテルだから、平日とはいえ
そこそこお客さんもいるはず!(←失礼)
というわけで決めました。

お部屋は山側の洋室でのプランだったのですが、
通されたのは湖側の洋室で、空いていれば変更してくれることも
あるらしく、うわー、このお値段ですみません~という感じでした。

しかも年季のあるお部屋とはいえ、
ゆったりしていてふたりじゃあもったいないくらい。

まだ明るかったし、
夕ご飯の予約の時間まで二時間以上あったので、
周辺を散歩することにしました。
おなか減らしておかないとね、イッシッシ。

手湯めぐりは以前にしたことがあるので、
今回は見かけたら手を突っ込むくらいでのっしのし進み、
湖の周りをてくてく歩いて帰って来る。
P1070237.jpg
お土産屋さんをひやかすなどして所要時間約45分くらい。
普段あまり歩かない仔豚にしては頑張ったほう。

ホテルへ戻り、冷えた体を温めるべく早速一回目の入浴へ。
ここは地下1階に男性用の大浴場と中浴場、女性用の中浴場があり、
8階に女性用の展望スパ、いわゆる大浴場があるのです。

男性用の中浴場と女性用の大浴場が深夜で入浴できなくなって
しまうため(ほかは24時間可)、できるだけ開いているうちは
大浴場を攻めることに決めたわたし。
(ちなみに男性大浴場にある露天も時間制限があったようです)

リニューアルしただけあって、広々とした気持ち良い浴場でした。
内湯は高温湯と中温湯に分かれている浴槽と、水風呂。
ビミョーな高さの(笑)腰湯。
洗い場がひとつずつ区切られているのが良いっすね~。

長方形にながーーーい露天がひとつ。
とはいえ、団体さんが一緒だったら厳しいかも…という大きさ。
なんだかんだで結局そんなにコミコミな日ではなかったので
独りじめ率が高かったです。

目の前が湖なので、眺めが良いーっ。
特に夜がオススメ。
対岸(?)の夜景がキラキラしていてステキです。
明るいときにはちょっと窮屈な感じがあったのですが、
夜はめっちゃ開放感がありました。
「星の湯」という名前に納得☆

お湯は若干黄色がかった色。
お隣りの湖○亭さんで入浴したときも確かこんな色だったので、
ここらへんはみんな同じ泉質なのかしら。
とにかく芯まであったまって、良いお湯でした。

さあ、おなかも減ってきたことだし、お楽しみの夕ご飯
行っちゃうーっ??

…と思ったのですが、長くなってしまったので
なんとまさかの前編は夕ご飯前にて終了でございます。
ゴ、ゴメン(ちょっと書き疲れぎみ…)。

明日は食べたものをモリモリご紹介していく予定ですゆえ、
一晩お待ちくださいませ。

え?
ところで「小さいビール」はどうしたかって?
(どういうこと?というアナタはコチラ↓
http://gokurakunekonekolife.blog75.fc2.com/blog-entry-555.html
ええ、ええ、もちろん仔豚がぐびぐび飲んでいましたよ。

なぜか「やった~!勝った~!」と思いました(じーん)。

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コメント
この記事へのコメント
万世閣はウチも2年半前に泊まりましたよ♪
(今改修中だとは知りませんでした)
7~8年前の有珠山噴火が影響して洞爺湖温泉は
泉質が変わったそうですね。
噴火前よりもお湯が良くなったと評判なんだそうです。
我が家が泊まったのは和室でしたが、割安なプランだったのに
湖側の部屋に通され、そのナイスな眺めに得した気分になったものです。

当時から既にアジア諸国で北海道ブームだったらしく、
ホテル内は日本語以外の言語の方がたくさん行き交ってましたよ。
こつむぎさんが宿泊した日はどうでしたか?
今は慣れましたが、あの時は彼らのバイタリティに驚いたものです。
なんかこう、北海道旅行を心底満喫しているのがビシビシ伝わってきたというか・・・
2008/04/14(月) 22:23:46 | URL | まる #UigHb3N.[ 編集]
まるさんへ

お返事遅くなってごめんなさいー。
泉質変わったんですね~。ぽかぽかして良いお湯でした!
湖側だと眺めが良くてうれしいですよね。
そんなに上の階じゃなかったんですが、それでもじゅうぶんなくらいでした!

アジアのかた、いました。
スタッフのかたも他国のかたが多かったですが、
特に不自由することはなかったので良かったです。
確かにパワーある感じでした!
2008/04/16(水) 00:10:36 | URL | こつむぎ #SFo5/nok[ 編集]
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