街はクリスマス仕様になってきましたね〜。
クリスマスケーキについての話題も、よく聞くように
なってきたし…あんなにおいしそうなケーキを
たくさん見せられたら、あやうくチラシや雑誌に
じゅるじゅるヨダレを垂らしそうになるわ〜。
そんなわたしは三十路…。いかんいかん。
まあ、これだけ街がウキウキ気分になると、
はしゃぐトラもあらわれるわけですよ。

え?えええ?
トラ?いや、トナカイ…?
いやいやトラでしょ??
もしかしたらトナカイかもよ。
まさかツノのはえたトラか!
…ってしつこいっつーの。
会いたいかたは某激安ジャングルへ。
このブログをいつも読みに来てくださるかたには、
わたしとダンナの仔豚が「風呂バカ」だというのは
なんとなーく気付いていただいているかと思います。
はじめて来ていただいたかたで、お風呂大好きな
アナタはぜひコチラも読んでみてくださいね↓
http://gokurakunekonekolife.blog75.fc2.com/blog-category-5.html
ここ数年、たくさんのスーパー銭湯(温泉)が
オープンしましたが、そのほとんどに行ってしまった
わたしたち…。
おかげで、今日はどこに行く?と悩むこともしばしば。
オープンしたての新しくてキレイな施設にばかり
行っているので、ふるーいところにはなかなか足が
向かないのですよね。
しかーしっ!そんなことも言っていられない!
なにせ行くところがないのだもの〜。
それでもわたしは、(スーパー銭湯に関しては)
古い施設に行くより、何回目でも良いから
新しいところの確実さ、キレイさを選びたい派。
仔豚は行ったことのないところに行きたい派。
仕方あるまい。
そんなわけで先日はじめて札幌市北区北35条の
「鹿の湯」に行って来ました。

雨が降っていたうえに、すでにあたりが暗ーく
なっていたため、写真がわかりづれーよ〜!で
ごめんなさい。
ちょっとオシャレ?にローマ字で
「SHIKA no YU」と書いてあるところがポイント。
見えます?
一瞬、コジャれたレストランかと思うほど。
あの〜、実際はかーなーり
「町のお風呂屋さん」
だったのですが…。
う…ううむ。
入る前から若干「だだだだいじょぶっすか?」な
気分でいたこつむぎ。
ドアを開けると年季モノっすねという、いーい感じに
錆びた下駄箱が…。
ああ〜、イヤな予感。
しかも壁に鹿の首から上部分の剥製?
(あのよくお金持ちの家にありそうな)を発見!
な、なんでよ〜!
ギャップを感じつつも、「鹿の湯」だからか…
と無理矢理気持ちを静める。
雑誌のスーパー銭湯欄に紹介されていたのですが、
ここはたぶん町のひとたちに愛されてきた
昔ながらの「銭湯」なのですね。
桶は「ケロリン」でしたし、シャワーは固定でした。
主浴槽はふたり入ったらいっぱいいっぱいっしょ〜!
な大きさです。
薬湯の「よもぎ」にはバイブラバスと
ジェットバスと書いてありましたが、
ジェットは、ぷしゅしゅしゅ〜な勢いだし、
バイブラにいたっては、どこから泡が?でした。
ただしこの「よもぎ」はとてつもなくあったまり
ました。ぽっかぽかです。
そして露天の岩風呂。
これは内湯に比べると広めで、
足をのばしてゆーったりできました。
よし、この露天を中心に攻めることに決定。
子供用の浴槽があるのがめずらしかった〜。
ここは別料金の家族風呂が多くあるそうで、
そちらがウリなのかも。
また、コインランドリーが併設されており、
お風呂に入っている間にお洗濯をすると
時間を有効に使うことができる!というわけですね。
久しぶりに町の銭湯に行ったという感じで、
これはこれで面白かった!
お値段は390円。お安い娯楽です。
ただ、脱衣所に喫煙スペースがあったのが
ちょっと残念かな〜。せっかく洗った髪に
匂いがついちゃいました。
それにしても「ケロリン」は懐かしかったなあ。

「となかい?しか…?どっち?」
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駅前通りも、もうすぐホワイトイルミネーションで綺麗になる頃ですよね?
(ってもう始まってるのかな?)
ところで温泉。
男性は好奇心をそそり、
女性はきれいなところを好む。
一般的にはそういう感じですよね。
北35条の「鹿の湯」。
名前は聞いた事がありますが、
行った事はないです。
でも、こういう銭湯自体がかなり
減ってきている中で、
周辺の人々に愛され続けてるのは
貴重だと思いますよ。
ちょっとふるめのお風呂でもだいじょうぶなら、
一度行ってみると、今の新しい施設とは
また違った面白みが味わえると思います。

