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 「MW-ムウ-」試写会にて
2009年06月22日 (月) | 編集 |
まさか当たると思っていませんでした。
(ってか、応募したことも忘れていた…)

手塚治虫さん作品の映画化ということで、
以前ちらっとテレビで紹介されていたのを見て、気になっていた、

「MW-ムウ-」の試写会です~。

ううー、当てていただいて、ありがとう☆(感涙)

確かテレビでは「映像化が難しいと言われていたのを、ついに…!」
みたいなことを言っていたと思います。
そんなこと言われたら、ど、どんだけすごいのよ~!と期待は高まるばかり。

出演は、玉木宏さん、山田孝之さん、石田ゆり子さん、石橋凌さんほか。

玉木さんは初の悪役(←この言い方が正しいかどうかわからないけれど)
なのだそう。

16年前にある島の島民全員が殺されてしまうが、
そのとき生き残ったふたりの少年が、
玉木さん演じる現在は超エリート銀行員となっている主人公と、
山田さん演じる神父。

石田さんはその事件の真相を暴こうとする新聞記者で、
石橋さんはある殺人事件で主人公を疑っている刑事。

そして起こる、情け容赦ない連続殺人。
MWっていったいなんなのーっ!!!というナゾ。

で、わたしの個人的感想としては、これはもう、
玉木さんの美しさを堪能する映画になっているのでは…?っちゅーこと。

アタマが良くてキレ者で、冷血。
美しくて、スーツをきっちり着こなして、淡々と渋い声で…というのは
悪役としては超カッコいいんじゃないっすか、こりゃ。

対して山田さんがちょっとがっちり系だから、これまたこのふたりの
シーンっちゅーのは女子ゴコロをくすぐりそう(笑)で、
素敵キャスティングなのではないでしょうか☆

話は、結局主人公は最後どうしたかったんだろうというのが
わたしにはわかりづらくてモヤモヤしちゃいました。

それと、「MW」がなんだったのかわかったときにも、
きっと当時としてはかなり斬新だったと思うのですが(いつの作品か
わからず…ごめんなさい)、なんとなく「あ、やっぱり…」感があったり。

そして導入の事件が長かったーっ。
30分くらいはあったと思う。
ちょっと飽きた…。

そのぶん、後半は展開がめっちゃ早く感じました。

なんとなく、わたしが上手く話について行けなかったせいもあると思うので、
気になるかたは映画館で確かめてみてください。
(または原作?)

上映時間は約2時間9分。
お手洗いを済ませてからどーぞ☆(笑)

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